# デジタル化対応遅延・高コストリスク｜富士製薬工業（4554）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4554/threads/dadce8f63bb6
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## 経過

- FY2020 初出 「当社ではデジタル化を進めておりますが、対応の遅れ若しくは競合対比で高コストとなり、情報セキュリティ対策が遅れた場合、事業に影響を及ぼす可能性があります。」 — デジタル化の対応遅延、高コスト化、情報セキュリティ対策の遅れによる事業影響を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社では、中期経営計画においてデジタル化を進めるべく、営業本部、富山工場・研究開発センター、本社コーポレート機能の３分野において、具体的な取組みを進めております。」 — デジタル化の遅延・高コスト・セキュリティ対策遅れのリスクに対し、3分野で具体的な取り組みを進めている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社では、中期経営計画においてデジタル化を進めるべく、営業本部、富山工場・研究開発センター、本社コーポレート機能の３分野において、具体的な取組みを進めております。」 — デジタル化対応遅延・高コスト・情報セキュリティ対策遅れへの対応として、3分野で具体的な取組みを継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2021-fy)
