# 提携先への投資価値毀損・評価損リスク｜富士製薬工業（4554）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4554/threads/c7c59ac3e94c
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## 経過

- FY2020 初出 「提携先への投資について、上場株式については基準価格の下落等により、非上場株式については、事業環境の変化等による取得時に想定した企業価値の毀損により、投資有価証券評価損を計上し、当社グループの業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — Alvotech社やLotus社等の提携先への投資について、株価下落や企業価値毀損による投資有価証券評価損のリスクを新たに記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社では、非上場株式の計上に際し、必要に応じて外部専門家による適切な評価を行っており、計上後は毎期、適切に評価を実施しております。また、経営企画部を当該事業所管部署とし、定期的な報告をもとに協議する機会を設け、対象会社の収益性の維持向上に貢献できるよう、努めております。」 — 提携先への投資価値毀損・評価損リスクについて、外部専門家による評価、毎期の評価および経営企画部による監視・協議を対策として記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度の損益に計上した額のうち連結貸借対照表日において保有する金融資産および金融負債の評価損益　△287」 — 提携先に関連するデリバティブ債権について287百万円の評価損を計上し、提携先投資に関連する評価変動が実際の損益に現れた。 (https://komori.app/company/4554/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「デリバティブ評価益
－
487」 — 当第2四半期連結累計期間にはデリバティブ評価益487百万円を計上しており、前年度に記載された評価損の発生から評価面の状況が改善している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2023-q1)
- 2026-05-12 顕在化 「親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券評価損の計上があったため、713百万円(同44.6％減)となりました。」 — 投資有価証券評価損3,519百万円を計上し、提携先等への投資価値の変動が当中間期の損益に実際に現れている。 (https://komori.app/company/4554/disclosure/20260511523475)
- 2026-05-12 顕在化 「2026 年９月期第２四半期連結累計期間（2025 年 10 月 1 日から 2026 年３月 31 日まで）の有価証券評価損の総額        3,519 百万円」 — 提携先であるAlvotech Holding S.A.への投資について、株価下落による有価証券評価損が3,519百万円計上され、投資価値毀損・評価損リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/4554/disclosure/20260511523583)
