# 自己株式処分を用いたLotus Pharmaceutical株式取得｜富士製薬工業（4554）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社は、2019年３月20日開催の取締役会において、Lotus Pharmaceutical Co.,Ltd.（以下、Lotus社）との資本提携を目的として、同社の完全子会社である Lotus Japan Holdings 合同会社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議し、2019年４月５日に処分を完了しております。処分する株式の種類及び数　普通株式　1,219,300株　処分価額の総額　2,225,222,500円」 — Lotus社との資本提携資金を調達するため、普通株式1,219,300株、総額2,225,222,500円の第三者割当による自己株式処分を決議・完了。処分対価と同額相当でLotus社の新株を取得する仕組みとしている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 達成 「当社は、2019年３月20日開催の取締役会決議に基づき、2019年４月５日付で、Lotus Japan Holdings合同会社を割当先とした自己株式1,219,300株の処分を行いました。この結果、当第３四半期連結累計期間において資本剰余金が817百万円の増加、並びに自己株式が1,407百万円減少し、当第３四半期連結会計期間末において資本剰余金が5,841百万円、自己株式が78百万円となっております。」 — Lotus社との資本提携を目的とする自己株式1,219,300株の第三者割当処分が実行済みであり、資本剰余金および自己株式への会計上の影響も開示している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-q2)
