# 収益性の高いブランド薬・バイオシミラーへのシフト｜富士製薬工業（4554）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 製品構成をブランド薬・バイオシミラー等へ移行する方向性を記載。 (https://komori.app/company/4554/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への製品構成シフトを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への製品構成シフトを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への製品構成シフトを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2017-q2)
- FY2017 引き上げ 「これまでのジェネリック中心のビジネスから脱却し、既存製品に新規のブランド薬＝新薬・ブランドジェネリック（長期収載品）・バイオシミラーによって事業計画、経営戦略を組み立てます。」 — 従来のブランド薬・バイオシミラーへのシフト方針を、ジェネリック中心から脱却してブランド薬を中心とする新たな事業ステージ・体制の構築へと明確化。 (https://komori.app/company/4554/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への製品構成シフトを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への製品構成シフトを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への製品構成シフトを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への製品構成シフトを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への製品構成シフトを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「収益性が高いブランド薬、バイオシミラー等へのシフト」 — 収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への製品構成シフトを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「その結果、欧州のMithra社及びBesins Healthcare社からの導入によるブランド薬開発、子会社のOLIC(Thailand)Limitedの業容拡大等、一定の成果を上げることができました。」 — ブランド薬へのシフトについて、欧州企業からの導入によるブランド薬開発という具体的な進展を成果として記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — ブランド薬・バイオシミラーへのシフトという従来の方向性が、新薬、バイオシミラー、ジェネリックを含むパイプライン全体の充実という新中期計画の枠組みに再整理されている。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし、当社の強みである女性医療領域・急性期医療領域を強化しつつ、スピード感を持って、ASEANや北米といった海外事業へ積極的に参入し、その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 従来のブランド薬・バイオシミラーへのシフト方針を、新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプライン充実を含む新中期経営計画の枠組みで継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし、当社の強みである女性医療領域・急性期医療領域を強化しつつ、スピード感を持って、ASEANや北米といった海外事業へ積極的に参入し、その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプライン充実を含む製品構成・開発方針を、前四半期に続けて記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし、当社の強みである女性医療領域・急性期医療領域を強化しつつ、スピード感を持って、ASEANや北米といった海外事業へ積極的に参入し、その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプライン充実を含む製品・開発方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし、当社の強みである女性医療領域・急性期医療領域を強化しつつ、スピード感を持って、ASEANや北米といった海外事業へ積極的に参入し、その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプライン拡充を含む製品・開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし、当社の強みである女性医療領域・急性期医療領域を強化しつつ、スピード感を持って、ASEANや北米といった海外事業へ積極的に参入し、その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプライン充実を含む製品・開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし、当社の強みである女性医療領域・急性期医療領域を強化しつつ、スピード感を持って、ASEANや北米といった海外事業へ積極的に参入し、その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプライン充実を含む製品・開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックを含むパイプライン拡充の方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬、バイオシミラー、ジェネリックを含む開発パイプライン拡充の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし、当社の強みである女性医療領域・急性期医療領域を強化しつつ、スピード感を持って、ASEANや北米といった海外事業へ積極的に参入し、その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させる方針を、2030年に向けた成長戦略の一部として継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし、当社の強みである女性医療領域・急性期医療領域を強化しつつ、スピード感を持って、ASEANや北米といった海外事業へ積極的に参入し、その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプライン拡充を、2030年に向けた成長戦略の一部として継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「本中期経営計画では「Fujiらしくをあたらしく」をテーマとし、当社の強みである女性医療領域・急性期医療領域を強化しつつ、スピード感を持って、ASEANや北米といった海外事業へ積極的に参入し、その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプライン充実を含む製品・開発方針を、2030年に向けた成長戦略の一部として継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「その先の５年間でさらに拡大できるように新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプラインを充実させるなど、2030年に向けた成長戦略にグループ全体で取り組んでおります。」 — 新薬・バイオシミラー・ジェネリックのパイプライン拡充を、2030年に向けた成長戦略の一部として継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「「バイオシミラー」は、2024年５月に販売を開始した乾癬治療薬ウステキヌマブBS皮下注45mg「F」の注力するとともに、2024年９月に１製品、10月に２製品を新たに製造販売承認申請し、さらなるバイオシミラー事業拡大に向け歩みを進めております。」 — バイオシミラーへの取り組みについて、ウステキヌマブBS皮下注45mg「F」の販売開始に加え、2024年9月に1製品、10月に2製品を承認申請したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 前進 「「バイオシミラー」は、乾癬治療薬ウステキヌマブBS皮下注45mg「F」に注力するとともに、2025年９月に３製品を新たに製造販売承認取得し、アフリベルセプトについては、販売提携先である日東メディックより2026年１月から販売を開始しており、他の２製剤についても2026年中の販売開始に向けて準備をしております。」 — バイオシミラーについて、3製品の承認取得、1製品の販売開始および残る2製剤の販売準備という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4554/disclosure/20260511523475)
- 2026-05-19 前進 「今回の3製品薬価収載は、この戦略を具現化する取り組みであり、当社の今後の成長を支える製品に位置づけております。」 — バイオシミラー事業について、ゴリムマブ、デノスマブ、ウステキヌマブの3製品が薬価基準に収載され、製品ラインアップの具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/4554/disclosure/20260519541058)
- 2026-08-06 前進 「「バイオシミラー」は、乾癬治療薬ウステキヌマブと2025年９月に製造販売承認を取得した３製品に注力しております。眼科領域のアフリベルセプトにつきましては、日東メディックと販売提携をし、2026年１月から販売を開始しております。関節リウマチ治療薬のゴリムマブ、多発性骨髄腫による骨病変治療薬のデノスマブにつきましては、５月に薬価収載し、ゴリムマブは６月から出荷を開始し、７月販売開始、デノスマブにつきましては、販売開始に向け準備を整えているところです。」 — バイオシミラーについて、販売開始、薬価収載、出荷開始および販売準備という複数の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4554/disclosure/20260805510848)
- 2026-09-16 前進 「本剤の承認取得により、ウステキヌマブ BS 製剤のラインアップが拡充され、中等症から重症の活動期クローン病における導入療法から維持療法までの治療選択肢を提供できる体制が整いました。」 — ウステキヌマブBSについて、既販売の皮下注製剤に加えて点滴静注製剤の製造販売承認を取得し、製剤ラインアップと治療段階の対応範囲が具体的に拡充している。 (https://komori.app/company/4554/disclosure/20260916537249)
- 2026-09-16 前進 「当社は既に『ゴリムマブ BS 皮下注 50mg シリンジ「F」』を販売しております。本剤は、同一有効成分・同一含量の薬液を用いたオートインジェクター製剤であり、今回の承認取得により、ゴリムマブ BS 製剤のラインアップが拡充されます。」 — 既販売のゴリムマブBSシリンジ製剤に加え、オートインジェクター製剤の製造販売承認を取得し、バイオシミラーの製品ラインアップを具体的に拡充している。 (https://komori.app/company/4554/disclosure/20260916537252)
