# ROAを指標とする業績連動報酬｜富士製薬工業（4554）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「業績連動報酬の評価指標はROA（総資産営業利益率）であり、ROAを選択している理由は、資産を効率的に使用し、いかに収益性を高められるかを経営として重視しているためであり、ROAの結果により、営業利益の10％または15％を取締役（ただし、代表取締役会長および社外取締役を除く）を含めた全社員の業績連動報酬の対象とし、その支給総額は取締役会で承認しております。当事業年度の目標ROAは7.0％以上で、実績は8.0％でした。」 — 業績連動報酬の評価指標としてROAを採用し、当事業年度の目標7.0％以上に対して実績8.0％であったこと、営業利益の10％または15％を報酬原資とする仕組みを記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当事業年度の目標ROAは7.0％以上で、実績は6.1％でした。」 — ROAを業績連動報酬の評価指標とする制度を継続しているが、当事業年度の実績6.1％は目標7.0％以上を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-fy)
- FY2021 達成 「当事業年度の目標ROAは7.0％以上で、実績は7.6％でした。」 — 業績連動報酬の評価指標であるROAについて、当年度の目標7.0％以上に対し実績7.6％となり、目標を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2020-fy)
- FY2022 達成 「当事業年度の目標ROAは7.0％以上で、実績は7.1％でした。」 — 業績連動報酬の評価指標であるROAについて、目標7.0％以上に対し実績7.1％となり、目標を上回った。 (https://komori.app/company/4554/filing/2021-fy)
