# 高品質・安定供給に向けた生産設備投資｜富士製薬工業（4554）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、高品質な医薬品を安定して供給できる生産設備の拡充等を目的とした投資を継続的に行っております。なお、当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は1,605百万円であります。」 — 高品質・安定供給を目的とする設備投資を継続し、当年度の投資額を記載。 (https://komori.app/company/4554/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、高品質な医薬品を安定して供給できる生産設備の拡充等を目的とした投資を継続的に行っております。なお、当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は1,109百万円であります。」 — 高品質・安定供給を目的とする設備投資を継続し、当年度の設備投資額を1,109百万円と開示している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当社グループは、高品質な医薬品を安定して供給できる生産設備の拡充等を目的とした投資を継続的に行っております。なお、当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は1,965百万円であります。」 — 高品質・安定供給を目的とする設備投資を継続し、当年度の設備投資額を1,965百万円と開示している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は2,965百万円であります。」 — 高品質・安定供給を目的とする設備投資を継続し、設備投資額が前年度の1,965百万円から2,965百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は3,392百万円であります。」 — 高品質・安定供給を目的とする設備投資を継続し、当年度の設備投資額を3,392百万円と開示している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は3,392百万円であります。」 — 高品質・安定供給を目的とする設備投資を継続し、設備投資総額3,392百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「これら主要製品の需要増加に対応するため、富山工場内に建設したホルモン錠剤を製造する新錠剤棟は、2023年から本格稼働する予定です。ホルモン錠剤の生産能力を拡大し、女性のwell-beingの向上により一層貢献すると同時に安定供給への責任を果たして参ります。」 — 主要製品の需要増加に対応する生産能力拡大と安定供給のための富山工場設備投資方針を継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「これら主要製品の需要増加に対応するため、富山工場内に建設したホルモン錠剤を製造する新錠剤棟は、2023年から本格稼働する予定です。ホルモン錠剤の生産能力を拡大し、女性のwell-beingの向上により一層貢献すると同時に安定供給への責任を果たして参ります。」 — 富山工場内に建設した新錠剤棟について、2023年からの本格稼働、生産能力拡大および安定供給への貢献を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2023-q2)
