# 多品種・大量供給のホルモン製剤体制｜富士製薬工業（4554）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「多品種・大量供給体制を構築し、女性ホルモンのみならず、男性ホルモン・抗がん剤等、幅広い製品を製造・販売してまいります。」 — 女性ホルモンに加えて男性ホルモンや抗がん剤を含む幅広い製品について、多品種・大量供給体制を構築する施策を記載している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「多品種・大量供給体制を構築し、女性ホルモンのみならず、男性ホルモン・抗がん剤等、幅広い製品を製造・販売してまいります。」 — 女性ホルモンに加え男性ホルモン・抗がん剤を含む多品種・大量供給体制の構築方針を継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「多品種・大量供給体制を構築し、女性ホルモンのみならず、男性ホルモン・抗がん剤等、幅広い製品を製造・販売してまいります。」 — 女性ホルモン、男性ホルモン、抗がん剤等を含む多品種・大量供給体制の構築方針を継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「ホルモン錠剤の生産能力を拡大し、女性のwell-beingの向上により一層貢献すると同時に安定供給への責任を果たして参ります。」 — ホルモン製剤を含む多品種・大量供給体制の構築方針と整合する、生産能力拡大・安定供給の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「これら主要製品の需要増加に対応するため、富山工場内に建設したホルモン錠剤を製造する新錠剤棟は、2023年から本格稼働する予定です。ホルモン錠剤の生産能力を拡大し、女性のwell-beingの向上により一層貢献すると同時に安定供給への責任を果たして参ります。」 — ホルモン錠剤の生産能力拡大と安定供給を目的とする供給体制整備の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4554/filing/2023-q2)
