# 富士製薬工業（4554） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4554/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-08
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4554
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVTZ.pdf

## 事業

当社グループは医薬品事業を主力とする企業であり、グループ全体を通じて医薬品の開発・製造・販売を一体で推進しています。第58期第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年6月30日）における売上高は26,470百万円、前年同期比3.8％増、営業利益は3,612百万円（前年同期比0.3％増）、経常利益は3,828百万円（同6.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,642百万円（同0.0％増）となりました。総資産額は74,101百万円、純資産額は35,515百万円、自己資本比率は47.9％でした。1株当たり四半期純利益金額は108.77円で、普通株式の期中平均株式数は27,761千株でした。2022年4月には薬価基準に収載された「ウトロゲスタン腟用カプセル200㎎」を含む複数製品の保険適用が開始され、2021年9月には卵胞ホルモン製剤「エフメノカプセル100mg」の製造販売承認を取得し2021年11月から販売を開始しました。放射線科領域の非イオン性造影剤「イオパミドール注」「イオヘキソール注」の販売シェア拡大にも注力しています。2021年12月には日本製薬株式会社から「フォリアミン®（注射液、錠剤、散剤100mg/g）」「サルプレップ®配合内用液」「ミンクリア®内用散布液0.8%」「オスバン®消毒液（0.025%、0.05%、0.1%、10%、オスバンラビング®）」の計4製品について製造販売承認を承継する資産譲渡契約を締結しました。これらは将来のバイオシミラー事業等との相乗効果が期待されています。なお、2022年9月期第3四半期に係る事業環境は、薬価改定の影響や少子化対策の医薬品保険適用拡大など、医薬品業界全体の環境が厳しさを増す中で推移しています。なお、当社グループは医薬品事業を単一セグメントとするため、セグメント情報は省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
