# 富士製薬工業（4554） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4554/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-11
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4554
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IJIP.pdf

## 事業

富士製薬工業は医薬品事業を単一セグメントとして展開しており、産婦人科領域の自社製品と放射線科領域の造影剤の販売を軸に事業を推進しています。2030年ビジョンとして「世界の女性のwell-beingの向上に貢献している」「薬の富山からGlobal Marketに進出している」「世界一幸せな会社と社会貢献が一体化している」を新たに掲げ、グループ全体で成長戦略に取り組んでいます。重点領域は産婦人科で、初の製造販売承認を取得した天然型黄体ホルモン製剤「ウトロゲスタン腟用カプセル200㎎」（生殖補助医療における黄体補充）を核に、ジェネリック薬として子宮内膜症治療剤「ジエノゲスト錠」と緊急避妊剤「レボノルゲストレル錠」を中心にシェア拡大を図っています。放射線科領域では非イオン性尿路・血管造影剤「オイパロミン注」および非イオン性造影剤「イオパーク注」のさらなる市場拡大に注力しています。当社グループは医薬品事業を単一セグメントとしており、セグメント情報は記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
