# 富士製薬工業（4554） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4554/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-10
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4554
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQ8T.pdf

## 事業

FujiPharmaグループは医薬品事業を中核とし、グローバル市場を視野に置いたブランド戦略とジェネリック医薬品の拡大、さらにCMO等の事業を統合した独自の相乗発展モデルを推進しています。重点領域として産婦人科領域の製品群を拡充し、グローバルプレイヤーに対抗できるコスト競争力の強化と収益性の高いブランド薬・バイオシミラー等への変換を推進しています。2019年3月にはジェネリック医薬品の緊急避妊剤の販売を開始し、放射線科領域の造影剤の市場シェア拡大にも注力しています。バイオシミラー事業の拡大を目的としてAlvotechとの資本提携を2018年12月16日付で合意し、Alvotech HDへの資本参加を実施しています。国内外の製造・販売網の強化を図るべく、2019年3月20日付でAlvogenグループのLotus Pharmaceutical Co.,Ltd.と資本業務提携契約を締結し、台湾上場企業Lotus Pharmaceuticalの関連事業を活用してASEANを中心としたアジア市場の製造・販売面の相互補完を図っています。これらの取り組みを通じて、グローバル市場における事業価値の向上を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: -65百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
