# 富士製薬工業（4554） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4554/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4554
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LRA.pdf

## 事業

当社グループは医薬品事業を中核とし、独自のブランド力とジェネリック製品の組み合わせ、ならびにCMO（委託製造）を含む事業モデルを活用して、グローバル市場での競争力強化を図っています。重点領域として産婦人科領域におけるコア製品の拡大と、放射線科領域での新薬・ジェネリック薬剤の販路拡大を推進するとともに、グローバル市場への展開を進める経営方針を打ち出しています。平成28年に初めて製造販売承認を取得した天然型黄体ホルモン製剤「ウトロゲスタン腟用カプセル200㎎」の販売を強化するほか、月経困難症治療剤「ルナベル配合錠ULD」の販売拡大や不妊症治療剤等の主力製品のシェア拡大を図っています。放射線科領域では、ジェネリック造影剤「オイパロミン注」「イオパーク注」および新薬「オプチレイ注」に加え、欧州で最も使用されているMRI造影剤「マグネスコープ静注」を販売し、DP-C病院向けの新規開拓・取引拡大を積極的に展開しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
