# 富士製薬工業（4554） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4554/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4554
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FQO.pdf

## 事業

富士製薬工業（証券コード: 4554）は、医薬品事業を単一セグメントとして展開している企業である。第3四半期連結累計期間における売上高は25,028百万円、前年同期比8.8%増、営業利益は2,853百万円（同28.9%増）、経常利益は2,559百万円（同15.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,665百万円（同18.7%増）であった。第3四半期累計期間末時点の総資産は47,074百万円、純資産は28,781百万円、自己資本比率は61.1%であった。研究開発活動の総額は1,235百万円であり、グループの研究開発状況に重要な変更はない。薬価改定の影響や後発医薬品市場の動向を踏まえ、ブランド薬・ジェネリック・CMOの三位一体による独自の相乗発展モデルの構築を進め、グローバル市場への展開・コスト競争力の強化を喫緊の経営課題として認識している。平成28年1月22日に天然型黄体ホルモン製剤「ウトロゲスタン腟用カプセル200㎎」の製造販売承認を取得し、販売を開始したほか、産婦人科領域の新薬「ルナベル配合錠ULD」などの販売強化、放射線科領域の造影剤やDPc対象病院向け製品の新規開拓を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
