# 富士製薬工業（4554） 2026年９月期第２四半期有価証券評価損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4554/disclosure/20260511523583
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4554

## 何が変わったか

保有するAlvotech Holding S.A.株式の株価下落により、2026年9月期第2四半期に有価証券評価損35億19百万円を計上することになりました。通期の連結業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

バイオシミラー事業のグローバルライセンサーであるAlvotech Holding S.A.の株価が著しく下落したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年９月期第２四半期における有価証券評価損
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 富士製薬工業株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: Alvotech HoldingS.A.（NASDAQ上場）の株式
- 原因: Alvotech HoldingS.A.の株価が著しく下落したこと
- 業績への影響額: 3,519百万円（有価証券評価損）
- 計上する会計期間: 2026年９月期第２四半期連結累計期間（2025年10月１日から2026年３月31日まで）
- 業績予想への影響: 2026年９月期の連結業績予想に変更はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年９月期第３四半期連結会計期間末または2026年９月期末時点の株価により、有価証券評価損は変動する。2026年９月期の連結業績予想に変更はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の連結業績予想に変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「株価が著しく下落したことにより発生したものです」および「有価証券評価損の総額 3,519 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の連結業績予想に変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「有価証券評価損の総額 3,519 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する『その他有価証券』に区分される投資有価証券」および「Alvotech HoldingS.A.（NASDAQ 上場）の株式」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「有価証券評価損」の計上と業績予想への影響について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2026 年９月期第２四半期連結累計期間（2025 年 10 月 1 日から 2026 年３月 31 日まで）の有価証券評価損の総額 3,519 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年９月期第２四半期連結累計期間（2025 年 10 月 1 日から 2026 年３月 31 日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 10 月 1 日から 2026 年３月 31 日まで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Alvotech HoldingS.A.（NASDAQ 上場）の株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 3,519 百万円」および「2026 年９月期第２四半期連結累計期間（2025 年 10 月 1 日から 2026 年３月 31 日まで）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「有価証券評価損の総額 3,519 百万円」および「連結業績予想に変更はございません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理による有価証券評価損を計上する必要が生じました」および「有価証券評価損の総額 3,519 百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「有価証券評価損の総額 3,519 百万円」および「株価により有価証券評価損は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「Alvotech HoldingS.A.（NASDAQ 上場）の株式について、株価が著しく下落したことにより発生したものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する『その他有価証券』に区分される投資有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は有価証券評価損の計上理由、金額、業績予想について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示内容の訂正や提出遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株価が著しく下落したことにより発生したものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
