# 持続可能な後発医薬品産業構造への連携対応｜東和薬品（4553）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社は、政府の「後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会」の報告書を踏まえ、ジェネリック医薬品の品目統合や少量多品目生産の適正化など、持続可能な産業構造の実現に向けて、目的を共有できる企業との連携を模索し、社会の要請に応えるべく努力を続けています。」 — 後発医薬品の品目統合・少量多品目生産の適正化を含む持続可能な産業構造に向け、目的を共有する企業との連携を模索する取り組みを初めて明示した。 (https://komori.app/company/4553/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「2026年1月に大塚製薬株式会社と医薬品製造における戦略的な協業体制の構築に関する基本合意を締結しました。さらに、2026年4月にアドラゴスファーマ川越株式会社及び株式会社三和化学研究所の各社と特許満了医薬品の安定供給に向けた協業について合意しました。」 — 持続可能な後発医薬品産業構造に向けた連携が、目的共有企業との模索から、複数社との基本合意・協業合意の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4553/disclosure/20260513531432)
- 2026-05-21 前進 「医薬品業界全体の課題に対し、先発医薬品企業、ジェネリック医薬品企業、医薬品製造受託企業が相互に連携した協業体制の構築に取り組み、将来にわたり治療上必要とされる医薬品を持続的に安定供給するエコシステムを構築し、社会全体の健全な循環モデルの実現を目指しています。」 — 先発品企業、ジェネリック企業、製造受託企業との協業体制を、資金調達の目的と結び付いた安定供給エコシステムとして具体化した。 (https://komori.app/company/4553/disclosure/20260521543709)
- 2026-05-29 前進 「当社は、医薬品業界全体の課題に対し、先発医薬品企業、ジェネリック医薬品企業、医薬品製造受託企業が相互に連携した協業体制の構築に取り組み、将来にわたり治療上必要とされる医薬品を持続的に安定供給するエコシステムを構築し、社会全体の健全な循環モデルの実現を目指しています。」 — 持続可能な後発医薬品産業構造への対応が、目的を共有する企業との連携模索から、先発企業・後発企業・製造受託企業による協業体制と安定供給エコシステムの構築を目指す段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4553/disclosure/20260528552496)
- 2026-05-29 前進 「当社は、医薬品業界全体の課題に対し、先発医薬品企業、ジェネリック医薬品企業、医薬品製造受託企業が相互に連携した協業体制の構築に取り組み、特許期間が満了した先発医薬品とジェネリック医薬品を1つの特許満了医薬品市場として捉え、将来にわたり治療上必要とされる医薬品を持続的に安定供給するエコシステムの構築と社会全体の健全な循環モデルの実現を目指しております。」 — 持続可能な後発医薬品産業構造に向けた連携方針について、大塚製薬、アドラゴスファーマ川越、三和化学研究所との具体的な協業合意を含む実行段階を記載した。 (https://komori.app/company/4553/disclosure/20260528552497)
- FY2026 前進 「本ビジョンは、ジェネリック医薬品メーカーのみならず、先発医薬品メーカーや医薬品受託製造（CMO）事業者等と連携・協業することで、先発医薬品の特許満了を契機とした「特許満了医薬品」（特許が満了した先発医薬品及び同成分のジェネリック医薬品）を一つの統合市場として捉え、将来にわたり治療上必要とされる医薬品を安定的かつ持続的に供給するエコシステムを構築することを目的としています。」 — 持続可能な後発医薬品産業構造への対応を「東和ビジョン」として具体化し、先発企業・後発企業・CMOとの連携による特許満了医薬品の安定供給エコシステムを掲げた。大塚製薬、アドラゴスファーマ川越、三和化学研究所との協業合意にも進展している。 (https://komori.app/company/4553/filing/2025-fy)
- 2026-07-03 前進 「田辺ファーマからの製造販売承認の承継により、当社の製品ポートフォリオの拡充に加え、当社製品との品目統合および生産効率の向上を図ります。また、先発医薬品企業が長年蓄積してきた製造技術やノウハウなど国内医薬品産業の貴重な資産を受け継ぐことに繋がると考えております。」 — 先発企業・後発企業・CMOとの連携を掲げた取り組みが、先発企業の製造子会社の完全子会社化、承認承継、品目統合、生産効率向上という具体的な実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4553/disclosure/20260703587780)
- 2026-08-06 前進 「田辺ファーマファクトリーの生産能力に当社3工場での設備の大型化・生産効率向上による増産や協業などの委託数量を合わせて、2030年度に240億錠、2036年度に300億錠以上の生産能力を実現する計画としております。」 — 先発企業、後発企業、医薬品製造受託企業の協業による安定供給エコシステムについて、田辺ファーマファクトリーの取得と、2030年度240億錠・2036年度300億錠以上という生産能力計画を追加して具体化している。 (https://komori.app/company/4553/disclosure/20260805510784)
