# 東和薬品（4553） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4553
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9DK.pdf

## 事業

東和薬品は、国内外でジェネリック医薬品を核とする事業を展開する企業であり、コア事業としてのジェネリック医薬品の安定供給体制と品質保証体制の強化、品揃えの拡大、製品総合力の向上を推進しています。海外市場は、Towa Pharma International Holdings, S.L.（現商号：Pensa Investments, S.L.が買収を完了後に商号変更を経てTowa Pharma International Holdings, S.L.として展開）を介して拡大しており、欧州複数国および米国での販売網を活用しています。第1四半期連結累計期間の海外売上高は8,899百万円でした。グループの2021年6月末時点の財政状態は総資産が249,189百万円、負債が127,074百万円、純資産が122,114百万円、自己資本比率は49.0%です。2021年6月末時点の新製品開発と市場展開の進捗として、新製品6成分18品目を初年度3,570百万円の売上計画で販売を開始し、ジェネリック医薬品の製品数は336成分767品目となりました。研究開発費の総額は2,609百万円でした。2021年5月に発表された「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」の下、国内外のジェネリック医薬品事業の安定供給体制・品質保証体制の強化・品揃え拡大・製品総合力No.1の製品づくりなどの取り組みを進め、健康関連事業の展開にも取り組んでいます。日本国内の医薬品市場では、後発医薬品の使用割合の維持・拡大を目指す施策が講じられており、この環境下での競争激化に対応するべく、原薬の複数購買化や製造所の監査等を推進しており、原薬の購買・製造・物流・販売の一連のプロセスにおけるガバナンスとコンプライアンスを強化しています。2021年6月の株主還元として、2020年6月24日定時株主総会における普通株式の配当金総額は1,082百万円、1株当たり配当額は22円、基準日は2020年3月31日、効力発生日は2020年6月25日、配当の原資は利益剰余金でした。2021年6月25日付の定時株主総会における普通株式の配当金総額は1,082百万円、1株当たり22円、基準日は2021年3月31日、効力発生日は2021年6月28日、配当の原資は利益剰余金です。なお、当社グループは連結ベースで単一セグメントの事業構造とされており、セグメント別の詳細な情報は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
