# 東和薬品（4553） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4553
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBVH.pdf

## 事業

東和薬品は国内ジェネリック医薬品市場を主力とし、安定的な事業基盤の上に新規市場開拓・新規事業創出を推進しています。2019年2四半期累計期間の売上高は55,350百万円（前年同期比12.6%増）。売上原価率は52.8%で前年同期比2.4ポイント低下、売上総利益は26,132百万円（同18.8%増）となりました。販売費及び一般管理費は16,913百万円（同5.3%増）、営業利益は9,218百万円（同55.6%増）、経常利益は9,738百万円（同16.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,066百万円（同14.4%増）でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は31,104百万円でした。現金・キャッシュフローは、営業活動によるキャッシュ・フローが11,517百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△3,138百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△3,992百万円となりました。第2四半期の研究開発活動費用は4,346百万円でした。国内ジェネリック医薬品事業を基盤としつつ、以下の共同研究・提携等に取り組みました。国立循環器病研究センターとの共同研究（健康寿命の延伸を目的としたエビデンス構築）、タイムセラ株式会社とのドラッグ・リポジショニングに関する共同研究開発契約（ブロモクリプチンの家族性アルツハイマー病新規適応に向けた共同研究）。6月には新製品2成分4品目を初年度売上高390百万円の計画で販売を開始、当社グループのジェネリック医薬品の製品数は343成分761品目となりました。12月には新製品2成分3品目を通期で70百万円の計画で販売開始予定です。東和式販売体制は2017年4月より開始され、当期は3年目となり、全国の医療機関・保険薬局への供給体制が整備されました。

## 数字

- 研究開発費: 43億円
- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: 84億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
