# 東和薬品（4553） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4553
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5AF.pdf

## 事業

本報告書は、東和薬品グループが国内ジェネリック医薬品事業を基盤としつつ、 New市場への進出・新規事業の創出を進める状態を記述しています。2018-2020年の中期経営計画「PROACTIVE」に基づく施策として、6月に新製品8成分23品目を初年度売上高1,300百万円で販売開始、12月には新製品6成分14品目を初年度売上高460百万円で販売開始、ジェネリック医薬品の製品数を347成分779品目としました。ミノキシジル5％配合の第1類医薬品「ミノアップ」の販売を11月に開始しました。生産面では、7月に山形工場新棟へ製造設備を追加し、大阪・岡山・山形の3工場で110億錠の生産能力を確保（建屋は140億錠まで対応可能）しました。2018年5月に発表した中期経営計画2018-2020 PROACTIVEに基づき、国内ジェネリック医薬品事業を基盤としつつ新規市場・新規事業の創出を推進しています。2018年5月時点の開示として、売上高は78,291百万円（前年同期比11.2％増）、売上原価率は54.1％、売上総利益は35,952百万円（同9.5％増）、販管費は23,995百万円（同1.5％増）、営業利益は11,956百万円（同29.8％増）、経常利益は14,563百万円（同39.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,455百万円（同41.8％増）、研究開発活動は5,781百万円でした。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。四半期連結会計期間に係る主要契約等の決定・締結等はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 58億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
