# 東和薬品（4553） 2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20260212558118
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、販売数量の増加や欧州BtoB受託製造の伸長により、連結で増収増益となった。一方、三生医薬ほかは事業ミックス悪化で減益となり、売上高・営業利益の通期計画に対する進捗は低調だった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、東和薬品で生産数量の増加に伴い販売数量が増えたこと、三生医薬で国内健康食品事業が伸びたこと、Towa INTで欧州BtoBの受託製造が増加したことにより増加した。営業利益は、東和薬品・Towa INTの売上総利益増加が販管費増加を補った。経常利益は、計画外のデリバティブ評価益約45億円を計上したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":204065,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":19490,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":23988,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 純利益: {"value":17082,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.6%、前年同期9.6%（前年同期比増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":55629,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":72.9,"売上総利益":72.2,"営業利益":72.2,"経常利益":94.8,"親会社株主に帰属する四半期純利益":96.5},"東和薬品ほか":{"売上高":72.1,"セグメント利益":77},"三生医薬ほか":{"売上高":73.2,"セグメント利益":45},"Towa INT":{"売上高":74.8,"セグメント利益":5.4},"販売数量":74,"生産数量":74.6}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は進捗率が低調、経常利益・純利益は進捗率が好調。東和薬品ほかのセグメント利益は計画通り、三生医薬ほかの売上高は計画通り、Towa INTの売上高は計画通り。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"営業所数":69,"期中の出退店":"11月末に大宮営業所を閉所"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":147,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大塚製薬と医薬品製造における協業体制構築に向けた基本合意を締結、長期収載品の承継・製造委受託・ライセンス活用による安定供給、複数企業と委託数量増加に向けた協業を交渉

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比：連結で、売上高72.9％、営業利益72.2％」および各セグメント表の「進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益は…進捗率は低調」「経常利益は…進捗率は好調」「セグメント利益は…計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「26/3 3Q実績」「25/3 3Q実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は変更していない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期 営業利益の増減要因」の図と「＋8.7」「8.0」「-3.1」「4.0」「-0.1」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産数量の増加に伴い販売数量が増加したこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表の売上高、セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費（国内セグメント）」の人件費、広告宣伝費、荷造運賃、研究開発費等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「三生医薬ほか「セグメント利益1,080百万円、前年同期比-22.5％」、米国「売上高前年同期比-9.1％」、東和薬品「進捗率は低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「26/3 想定レート 1ユーロ156.00円」「1ドル145.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「計画外のデリバティブ評価益を約45億円計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向けて新規顧客開拓や営業活動の強化に努める」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大塚製薬と医薬品製造における協業体制の構築に向けた基本合意を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「販売数量119.0億錠、生産数量121.3億錠、限定出荷・供給停止品目数の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売数量「対前年同期3.3%増加」、生産数量「対前年同期16.6%増加」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「26/3 3Q 147億円」、研究開発費「26/3 3Q 129億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算概要」「参考資料」で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は変更していない」「不透明な部分がある」「見込み」「努める」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
