# 東和薬品（4553） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20260212558082
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、販売数量の増加や海外の受託製造増加により、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は80円。

## 会社が挙げた理由

生産数量の増加に伴う販売数量の増加、Towa Pharma International Holdings, S.L.での欧州BtoB受託製造の増加が、三生医薬株式会社の業績悪化を補ったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":204065,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":19490,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":23988,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17082,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- １株当たり当期純利益: 347.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.8,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":488886,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":189689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13123,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20331,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":103,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":39552,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内":{"value":163769,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"海外":{"value":40844,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- セグメント別利益: {"国内":{"value":22791,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"海外":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13433,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし（四半期連結損益計算書で「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":47,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 51516000
- 期末自己株式数: 2288133
- 業績の増減要因: 生産数量の増加に伴い販売数量が増加したこと、Towa Pharma International Holdings, S.L.で欧州BtoBの受託製造が増加したことが、三生医薬株式会社の業績悪化を補った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績204,065百万円、通期予想280,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益実績19,490百万円、通期予想27,000百万円。売上高実績204,065百万円、通期予想280,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.3%増、営業利益は同4.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高204,065百万円（前年同期193,737百万円）、営業利益19,490百万円（前年同期18,611百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,490百万円、経常利益23,988百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17,082百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は19,490百万円、通期予想は27,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は70.00円、2026年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9百万円、特別損失合計47百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当期の減損損失は「－」。セグメント情報でも「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内売上高は前年同期比5.9%増、セグメント利益は同2.2%増。海外売上高は同4.3%増、セグメント利益は前年同期の△368百万円から38百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高204,065百万円・営業利益19,490百万円、前年同期の売上高193,737百万円・営業利益18,611百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期38.8%、2025年3月期36.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは13,123百万円の収入（前年同期比7,428百万円増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産数量の増加に伴い販売数量が増加したこと」と「欧州BtoBの受託製造が増加したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産数量の増加に伴い販売数量が増加したこと」と記載されているが、要因別の数量・金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「薬価改定が毎年行われており、医薬品業界にとって極めて厳しい状況」とする記載、および「生産能力の増強」「QMSを導入」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高204,065百万円、営業利益19,490百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2021年度以降は薬価改定が毎年行われており」「一連の供給不安」「2026年度薬価改定」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品数は316成分742品目」「3工場の年間生産能力について、2024年3月末の140億錠から2026年度に175億錠への増加を実現すべく取り組んでおります」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第6期 中期経営計画2024-2026 PROACTIVEⅢに基づき」と「2026年度に175億錠への増加を実現すべく取り組んでおります」。」）
