# 東和薬品（4553） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20251107592539
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、販売数量の増加などで売上高が前年同期比5.7％増となった一方、研究開発費やその他販管費の増加、三生医薬・Towa INTの不調により営業利益は0.7％減となった。デリバティブ評価益約15億円により、経常利益と中間純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、東和薬品で生産数量の増加に伴い販売数量が増加したこと、三生医薬で国内健康食品事業が伸長したことにより増収。営業利益は、三生医薬で原価率が上昇したこと、Towa INTで販管費が増加したことにより減益。経常利益はデリバティブ評価益を約15億円計上したことにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":130476,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":10443,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 経常利益: {"value":11979,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 純利益: {"value":8214,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":25.3}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":36762,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":104000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":46.6,"売上総利益":45.4,"営業利益":38.7,"経常利益":47.3,"親会社株主に帰属する中間純利益":46.4},"国内セグメント":{"売上高":46.3,"セグメント利益":43.3},"東和薬品ほか":{"売上高":46,"セグメント利益":44.3},"三生医薬ほか":{"売上高":48,"セグメント利益":32.1},"海外セグメント":{"売上高":47.3,"セグメント利益":"－"},"欧州":{"売上高":47,"セグメント損失":"－"},"米国":{"売上高":47.9,"セグメント利益":82.2}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益・営業利益は上半期計画未達、経常利益は上半期計画達成。東和薬品ほかはほぼ計画通り、三生医薬ほかとTowa INTは低調。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所数69。店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"ユーロ":"156.00円","米ドル":"145.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"自主回収費用":"約2億円程度","内容":"注射用アンプル製品の自主回収に伴う費用など"}
- 中期経営計画の目標: {"東和薬品3工場の生産能力":"175億錠／Cap","目標時期":"来期に達成見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":107,"unit":"億円（2026年3月期第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 山形工場第三固形製剤棟の設備立ち上げ完了と生産能力向上、限定出荷品目数の削減、2025年12月に4成分6品目の新製品を上市予定、新製品5品目合計で初年度売上約7.7億円を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比：連結で、売上高46.6％、営業利益38.7％」および国内・海外セグメント表の「通期計画」「進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益は、上半期計画未達」「経常利益は、上半期計画達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「26/3 2Q実績」「26/3 上半期計画」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期 営業利益の増減要因」の図に「販売数量の増加による売上総利益の増加＋19.9」「研究開発費の増加-9.0」等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「三生医薬で原価率が上昇」「Towa INTで販管費が増加」「研究開発費の増加-9.0億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内・海外セグメント表に「売上高」「セグメント利益（損失）」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内セグメントの販管費内訳に人件費、広告宣伝費、荷造運賃、研究開発費等の金額と前年同期比を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益10,443百万円、前年同期比-0.7％」「研究開発費の増加-9.0億円」「Towa INTセグメント利益（損失）-590百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26/3 想定レート 1ユーロ156.00円」「1ドル145.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「約2億円程度の回収に伴う費用などを見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の「進捗率」は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計で開示した“東和薬品3工場 175億錠/Capの生産能力”を達成できる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月追補収載予定新製品」「4成分6品目を上市予定」「山形工場第三固形製剤棟の設備立上げが完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量「約76億錠」、生産数量「約80億錠」、限定出荷品目数「206」、供給停止品目数「26」、取引軒数「99,791軒」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売数量「対前年同期5.6%増加」、生産数量「対前年同期17.0%増加」、取引軒数計「+257」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量・生産数量の記載はあるが、単価の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全施設数」「カバー率」の記載はあるが、市場シェアや競合比較の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・減価償却費（連結）」に「26/3 2Q」設備投資額107億円を表示」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「決算開示資料について」と、続く連結・セグメント別決算概要および参考資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成できる見込み」「上市予定」「初年度売上約7.7億円を計画」「確約や保証を与えるものではありません」」）
