# 東和薬品（4553） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20251107592509
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比5.7％増となった一方、営業利益は0.7％減とわずかに減益でした。デリバティブ評価益などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増益となり、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は80円に引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

生産数量の増加に伴って市場への供給数量が増えたことで売上高が増加しました。営業利益は三生医薬株式会社とTowa Pharma International Holdings, S.L.の不調により減益となり、経常利益はデリバティブ評価益1,555百万円の発生により増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":130476,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":10443,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 経常利益: {"value":11979,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8214,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- １株当たり当期純利益: 166.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.4,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":480530,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":179863,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14092,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14970,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4260,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49323,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":17700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8682,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":51516000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2288103,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生産数量の増加に伴う市場への供給数量の増加により売上高は増加した一方、三生医薬株式会社とTowa Pharma International Holdings, S.L.の不調により営業利益は減少した。デリバティブ評価益1,555百万円の発生により経常利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は130,476百万円、通期予想は280,000百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は130,476百万円、営業利益は10,443百万円、通期予想はそれぞれ280,000百万円、27,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は同0.7％減、経常利益は同15.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同25.3％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は130,476百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益は10,443百万円（同0.7％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,443百万円、経常利益11,979百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,214百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は27,000百万円（対前期増減率16.2％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は70.00円、2026年3月期予想は80.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は9百万円、特別損失合計は33百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失の「減損損失」は「－」です。また、報告セグメント注記も「該当事項はありません」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内セグメント利益は13,257百万円（前年同期比1.0％増）、海外セグメント損失は590百万円で、前年同期の391百万円から拡大しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期37.4％、2025年3月期36.5％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは14,092百万円の収入（前年同期比5,437百万円増）です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産数量の増加に伴い、市場への供給数量が増加したことで、増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収理由は「生産数量の増加に伴い、市場への供給数量が増加したこと」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「2021年度以降は薬価改定が毎年行われており」と記載し、自社施策として「増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります」と記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」とされ、売上高130,476百万円、営業利益10,443百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2026年度薬価改定以降に各企業の評価が公表される予定」と記載され、海外では「米国において一部製品の売上が悪化した」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間は「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」、前中間連結会計期間は「自 2024年4月1日 至 2024年9月30日」です。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ジェネリック医薬品の製品数は「314成分732品目（2025年6月時点）」、3工場の年間生産能力は「2024年3月末の140億錠から2026年度に175億錠」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第6期 中期経営計画2024-2026 PROACTIVEⅢに基づき」と記載され、「2024年3月末の140億錠から2026年度に175億錠への増加を実現すべく取り組んでおります」と説明されています。」）
