# 東和薬品（4553） 2026年3月期 第1四半期決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20250806532685
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

第1四半期は、生産数量の増加に伴う供給数量増で売上高が4.1％増えた一方、営業利益は8.2％減少した。デリバティブ評価損の発生などにより、経常利益と最終利益は約54％減少した。

## 会社が挙げた理由

生産数量の増加に伴い市場への供給数量が増加したことで増収となった一方、三生医薬とTowa INTの不調により営業減益となった。国内ではセールスミックスの悪化、海外では一部製品の売上悪化と円高が影響し、経常利益の減少にはデリバティブ評価損1,452百万円の発生も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":65149,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":5206,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3}
- １株当たり当期純利益: 51.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.3,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":475231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":172721,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5892,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4717,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6253,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":52938,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":17700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4144,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 51516000
- 期末自己株式数: 2288903
- 業績の増減要因: 生産数量の増加に伴う市場への供給数量増で増収。三生医薬とTowa INTの不調で営業減益。国内はセールスミックス悪化、海外は一部製品の売上悪化と円高が影響し、経常利益はデリバティブ評価損1,452百万円の発生で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高65,149百万円、通期予想280,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高65,149百万円、通期予想280,000百万円。営業利益5,206百万円、通期予想27,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は8.2％減、経常利益は54.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高65,149百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益5,206百万円（同8.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,206百万円、経常利益3,953百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,513百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計70.00円、2026年3月期予想80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は「－」、セグメント情報の固定資産の減損損失等は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内セグメント利益6,873百万円（前年同期比3.4％減）、海外セグメント損失562百万円（前年同期は損失330百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高65,149百万円・営業利益5,206百万円、前年同期の売上高62,566百万円・営業利益5,672百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第1四半期36.3％、2025年3月期36.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期5,892百万円、前年同期△5,892百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産数量の増加に伴い、市場への供給数量が増加したことで増収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産数量の増加」「三生医薬株式会社とTowa Pharma International Holdings, S.L.が不調」「セールスミックスの悪化」「為替レートが前年同期よりも円高に動いた」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「2021年度以降は薬価改定が毎年行われており」「供給不安」とする記載、および「新規設備の導入と増員」「新製品…販売を開始」とする記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年6月30日）」および売上高65,149百万円、営業利益5,206百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2021年度以降は薬価改定が毎年行われており」「一連の供給不安」「為替レートが前年同期よりも円高に動いた」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益等について前年同期比が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3工場の年間生産能力について、2024年3月末の140億錠から2026年度に175億錠への増加」「製品数は314成分732品目」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年6月に発表した『第6期 中期経営計画2024-2026 PROACTIVEⅢ』に基づき」「2026年度に175億錠への増加を実現すべく取り組んでおります」」）
