# 東和薬品（4553） 2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20250806532650
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、東和薬品の供給数量増加で連結売上高は増えた一方、三生医薬・Towa INTの不調や売上原価率の上昇、デリバティブ評価損により利益は減少した。為替などの不透明感を理由に、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高・売上総利益は、東和薬品で生産数量の増加に伴い市場への供給数量が増加したため増加した。営業利益は三生医薬・Towa INTの不調、三生医薬のセールスミックス悪化による売上原価率上昇、Towa INTの欧州BtoB減収・売上原価率上昇により減少した。経常利益は営業減益に加え、約14億円のデリバティブ評価損を計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":65149,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":5206,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 純利益: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益236億円、前年同期233億円）
- 営業利益率: 8.0%、前年同期9.1%
- 販管費: {"value":18468,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.3}
- 当四半期3か月の実績: 売上高651億円、営業利益52億円、経常利益39億円、親会社株主に帰属する四半期純利益25億円など、第1四半期単独の実績を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","売上総利益":"22.8%","営業利益":"19.3%","経常利益":"15.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"14.2%","国内セグメント売上高":"21.5%","国内セグメント利益":"23.3%","海外セグメント売上高":"22.9%","東和薬品ほか売上高":"23.3%","三生医薬ほかセグメント利益":"5.8%","米国セグメント利益":"46.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画通り。売上総利益・営業利益・経常利益は進捗率が良くなかった。東和薬品ほかのセグメント利益は計画通り。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量・生産数量を記載。単価指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所数は販路別売上高の図に記載（26/3 1Qは69営業所）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1ドル想定レート":145,"単位":"円","1ユーロ想定レート":156,"期末レート・為替動向":"為替動向等に不透明な部分がある"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。デリバティブ評価損益は通期計画に含めていない
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":41,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全施設数と取引軒数、カバー率を記載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期計画 2,800億円 進捗率23.3％」「国内…売上高…進捗率21.5」「海外…売上高…進捗率22.9」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、ほぼ計画通り」「売上総利益・営業利益は…進捗率が良くなかった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3 1Q実績」「25/3 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算サマリー等に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は変更していない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期 営業利益の増減要因」「単位：億円」「-2.3」「-3.8」「-4.6」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セールスミックスの悪化により売上原価率が上昇」「売上原価率が上昇」「デリバティブ評価損を約14億円計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益（損失）」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「荷造運賃」「支払手数料」「研究開発費」などの金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デリバティブ評価損を約14億円」「販売数量…約38億錠 対前年同期6.2%増加」「生産数量…約38億錠 対前年同期11.4%増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ユーロ…26/3想定レート156.00円」「1ドル…26/3想定レート145.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「計画外のデリバティブ評価損を約14億円計上」「デリバティブ評価損益を含めていない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「為替動向等に不透明な部分があるため、通期計画は変更していない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「決算概要」「参考資料」で、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量実績」「生産数量実績」「納入先別 取引軒数実績」「カバー率」「営業所数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売数量…対前年同期6.2%増加」「生産数量…対前年同期11.4%増加」「取引軒数…+1,256」「DPC病院…-16」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量実績」「生産数量実績」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全施設数」「取引軒数」「カバー率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・減価償却費（連結）」「研究開発費（連結）」「単位：億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「1. 2026年3月期第1四半期 決算概要」「2. 参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「将来予想…確約や保証を与えるものではない」とあるが、数値開示の見送りではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は変更していない」「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
