# 東和薬品（4553） 当社山形工場第一固形製剤棟の一部における火災発生に関するお知らせ（第2報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20250716515538
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

山形工場の第一固形製剤棟にある機械室で火災が発生し、集塵機1台が被災した。第二・第三固形製剤棟の製造・出荷には影響がなく、第一固形製剤棟も包装工程などから順次稼働を再開している。

## 会社が挙げた理由

機械室の集塵機から発煙したことは確認されているが、火災の詳しい原因は引き続き究明中。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社山形工場第一固形製剤棟の一部における火災発生
- 発生日: 2025年7月14日（月）午前7時58分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東和薬品株式会社
- 対象拠点・対象製品: 山形工場 第一固形製剤棟（機械室）
- 原因: 機械室の集塵機より発煙があがったことを確認。ただし、詳しい発生原因は引き続き究明中
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本火災による当社業績に与える影響については、現在精査中。重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 消防署による現場検証
- 裁判所・当局: 消防署、関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 第一固形製剤棟の包装工程およびその他の工程の稼働
- 再開予定日: 2025年7月15日（火）夕方から夜にかけて包装工程が稼働再開。その他の工程も順次稼働再開
- 調査体制: 消防署と現場検証を実施。関係当局と連携して原因究明を継続
- 再発防止策: 適切な対策を講じてまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 関係当局と連携して早急に原因究明を行い、適切な対策を講じる。業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本火災による当社業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「物的被害は、第一固形製剤棟 機械室の集塵機 1 台のみ」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「第二固形製剤棟・第三固形製剤棟の製造および製品出荷に影響はございません。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年 7 月 15 日（火）夕方から夜にかけて、第一固形製剤棟の包装工程において稼働を再開しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 7 月 14 日（月）午前 7 時 58 分頃」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東和薬品株式会社 山形工場 第一固形製剤棟（機械室）」「集塵機 1 台」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 7 月 14 日（月）午前 7 時 58 分頃」「集塵機 1 台のみ」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「発生日時、発生場所、被害状況、製造及び出荷への影響が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き、関係当局との連携のうえ、早急な原因究明を行い、適切な対策を講じてまいります。」「その他の工程においても、順次稼働を再開しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社山形工場第一固形製剤棟の一部における火災発生に関するお知らせ（第 2 報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「消防署と現場検証を実施し」とあるが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中です」「重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社山形工場第一固形製剤棟の一部（機械室）において火災が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「東和薬品株式会社 山形工場 第一固形製剤棟」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「消防署と現場検証を実施し」「関係当局との連携のうえ、早急な原因究明を行い」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「早急な原因究明を行い、適切な対策を講じてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣の皆様ならびに関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」」）
