# 東和薬品（4553） 第6期 中期経営計画2024-2026「PROACTIVE III」の計数目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20250514552563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

中期経営計画の連結営業利益の累計目標を、680億円以上から800億円以上へ引き上げました。売上高、ROIC、研究開発費、設備投資などの他の目標は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の実績を期初予想に比べて上方修正したこと、山形工場の増産体制が整備できる見込みであること、研究開発費を含む販管費のコスト適正化をさらに進めることから、営業利益の累計目標を上回る見込みと判断したためです。課題、方針、重要テーマに変更はありません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,000億円達成","revised_forecast":"3,000億円達成","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"680億円以上","revised_forecast":"800億円以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期から2027年3月期
- 対象期間: 第6期中期経営計画2024-2026「PROACTIVE Ⅲ」の計画期間
- 前回予想の公表日: 2024年6月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2025年3月期の実績を期初予想に比べて上方修正したこと、山形工場の増産体制が着実に整備できる見込みであること、研究開発費を含む販管費の改善をさらに図ることから、営業利益の累計目標を上回る見込みと判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期および2027年3月期の計画を見直したところ」および「計数目標を下記の通りに修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期を対象」および「2026年3月期および2027年3月期の計画を見直した」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「［連結］売上高「3,000億円達成」→「3,000億円達成」、［連結］営業利益（累計）「680億円以上」→「800億円以上」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「680億円以上」→「800億円以上」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は「3,000億円達成」→「3,000億円達成」、営業利益は「680億円以上」→「800億円以上」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「［連結］売上高」「［単体］売上高」「［連結］営業利益（累計）」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益（累計）「680億円以上」→「800億円以上」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「［連結］売上高「3,000億円達成」→「3,000億円達成」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ROICは「6％以上」「7％以上」、研究開発費は「550億円以上」、設備投資は「600億円以上」で、いずれも修正前後が同じ。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト適正化の観点から研究開発費を含む販管費の改善をさらに図る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「山形工場の増産体制が着実に整備できる見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2025年3月期の実績を期初予想に比べて上方修正したこと、山形工場の増産体制が着実に整備できる見込みであること、コスト適正化の観点から研究開発費を含む販管費の改善をさらに図ること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「増産体制が着実に整備できる見込み」「販管費の改善をさらに図る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月期」「2026年3月期および2027年3月期」と時期は示されているが、要因別の影響数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「増産体制が着実に整備できる見込み」「販管費の改善をさらに図る」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「山形工場の増産体制」および「研究開発費を含む販管費の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には実績の上方修正、山形工場の増産体制、販管費改善が記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「研究開発費は「550億円以上」→「550億円以上」、設備投資は「600億円以上」→「600億円以上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「山形工場の増産体制が着実に整備できる見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年5月15日」、対象として「2026年3月期および2027年3月期の計画」を記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年6月10日に公表しました第6期中期経営計画2024-2026『PROACTIVE Ⅲ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年3月期および2027年3月期の計画を見直した」とあるが、「通期予想」に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正内容の表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計数目標を上回る見込みであると判断」「確約や保証を与えるものではありません」「予想と異なる結果になることがある」」）
