# 東和薬品（4553） 2025年3月期 決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20250514552555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を報告し、2026年3月期の第2四半期累計・通期の連結業績予想を新たに示した。通期は売上高と営業利益が前期実績を上回る一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

次期については、毎年の薬価改定、品質確保・医薬品の安定供給問題、地政学的リスクに伴う物価上昇、原材料高騰などにより先行き不透明な状況が続くと説明している。当期実績の増収増益については、製品需要の高さと販売数量の増加、三生医薬株式会社およびTowa Pharma International Holdings, S.L.の業績伸長を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":134500,"通期":280000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":12000,"通期":27000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":11100,"通期":25300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":8000,"通期":17700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":162.52,"通期":359.57},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期実績：売上高259,594百万円、営業利益23,242百万円、経常利益26,152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,986百万円、1株当たり当期純利益385円71銭
- 修正の理由: 次期は薬価改定、品質確保・医薬品の安定供給問題、地政学的リスクに伴う物価上昇、原材料高騰等により先行き不透明な状況が続くと想定。その一方で、中期経営計画に基づき国内ジェネリック医薬品事業の進化、新規市場・新規事業の基盤確立、各子会社とのグループシナジー実現に取り組むとしている。なお、今回は前回予想の修正ではなく、次期予想の新規公表である。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損45百万円、減損損失12百万円、投資有価証券評価損27百万円、関係会社株式評価損11百万円、特別損失合計96百万円
- 配当予想の修正: 2026年3月期予想は第2四半期末40円、期末40円、年間80円。前回予想からの修正であるかはnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第2四半期（累計）」と「通期」の行がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各予想値と増減率を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想の増減率は、売上高7.9%、営業利益16.2%、経常利益△3.3%、親会社株主に帰属する当期純利益△6.8%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高280,000百万円（7.9%増）」「経常利益25,300百万円（△3.3%）」「親会社株主に帰属する当期純利益17,700百万円（△6.8%）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想も「2026年3月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の営業利益は27,000百万円、対前期増減率16.2%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高280,000百万円、対前期増減率7.9%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は17,700百万円、2025年3月期実績は18,986百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損45」「減損損失12」「投資有価証券評価損27」「関係会社株式評価損11」「特別損失合計96」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「毎年行われる薬価改定」「地政学的リスクに伴う物価上昇、原材料高騰等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社において製品への需要が高く販売数量が増加したこと、三生医薬株式会社とTowa INTにおいても業績が伸びた」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「毎年行われる薬価改定」「品質確保や医薬品の安定供給に関する問題」「物価上昇」「原材料高騰」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「製品への需要が高く販売数量が増加したこと」など定性的に説明されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地政学的リスクに伴う物価上昇、原材料高騰」と「増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度薬価改定」「平均乖離率（5.2%）」「2024年10月から」「2024年4月から第三固形製剤棟で製造した製品の出荷を開始」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況は続くものと想定しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品への需要が高く販売数量が増加したこと」「業績が伸びたこと」「セールスミックスの改善によって売上原価率が低下」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「三生医薬株式会社において連結子会社化した株式会社カマタの影響とセールスミックスの改善」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けて必要な研究開発・設備への投資を強化」および「増産に向けた新規設備の導入」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「当社については「増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、予想対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想」を新たに掲載し、「前回予想の公表日」は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
