# 東和薬品（4553） 2025年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20250213572127
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、国内事業の販売数量増加と円安などにより、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。また、通期営業利益が期初予想を上回る見込みなどを理由に、期末配当予想を1株当たり10円引き上げ、年間配当予想を70円とした。

## 会社が挙げた理由

国内では東和薬品の製品需要が高く販売数量が伸びたこと、海外では円安や欧州のBtoB・BtoCの好調により増収増益となった。配当については、今期の連結営業利益が期初予想を上回る見込みであり、第6期中期経営計画の計数目標に対して順調に進捗していることを勘案したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":193737,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":18611,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":21756,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 純利益: {"value":14624,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: 36.5%、前年同期比+0.6ポイント（売上原価率63.5%、前年同期64.1%から算出）
- 営業利益率: 9.6%、前年同期比+1.8ポイント
- 販管費: {"value":52132,"unit":"百万円、売上高販管費率26.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":262100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22700,"unit":"百万円"},"税引前四半期純利益":{"value":22700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"73.9%","売上原価":"74.0%","販管費":"71.9%","営業利益":"79.9%","経常利益":"95.8%","税引前四半期純利益":"96.2%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"97.5%"},"国内セグメント":{"売上高":"74.0%","セグメント利益":"80.8%"},"東和薬品ほか":{"売上高":"74.1%","セグメント利益":"81.7%"},"三生医薬ほか":{"売上高":"73.2%","セグメント利益":"69.7%"},"海外セグメント":{"売上高":"73.3%","セグメント損失":"ー"},"Towa INT欧州":{"売上高":"71.7%","セグメント損失":"ー"},"Towa INT米国":{"売上高":"76.0%","セグメント利益":"82.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は連結でほぼ計画通り、国内は計画通り、海外は欧州の受託製造の遅れ等により進捗率は良くなかった。連結営業利益・経常利益および国内セグメント利益は進捗率が良かった。海外セグメント損失は計画通り。
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":154713,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"セグメント利益":{"value":22301,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}},"東和薬品ほか":{"売上高":{"value":133779,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"セグメント利益":{"value":20908,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}},"三生医薬ほか":{"売上高":{"value":20933,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"セグメント利益":{"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}},"海外":{"売上高":{"value":39164,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"セグメント利益":{"value":-368,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年82百万円から損失"}},"Towa INT欧州":{"売上高":{"value":23806,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"セグメント利益":{"value":-1272,"unit":"百万円"}},"Towa INT米国":{"売上高":{"value":15358,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":903,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}}}
- 増減要因の内訳: 国内：東和薬品の需要の高さと販売数量の伸長。海外：円安、欧州BtoB・BtoCの好調、研究開発費（新製品開発・ニトロソアミン類対応）等の増加。連結経常利益にはデリバティブ評価益約17億円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 数量指標は生産数量約104億錠、販売数量約115億錠。単価指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 営業所数69、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第6期中期経営計画の計数目標に順調に進捗しているとの記載はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":70,"単位":"円/株","中間":30,"期末":40}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":114,"unit":"億円（2025年3月期第3四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 期末配当予想を1株当たり10円増額し40円に修正。年間配当予想は70円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率：連結で、売上高73.9％、営業利益79.9％」および国内・海外・地域別の進捗率表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高／ほぼ計画通りの進捗」「海外において…進捗率は良くなかった」「セグメント損失／計画通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「25/3 3Q」で、為替についても「25/3 3Q累計」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は変更していない」「期末配当予想を1株当たり10円増配し、40円とする」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内において引き続き東和薬品が好調」「主に為替レートが円安に動いたこと」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製品への需要が高く、販売数量が伸びたことにより、増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に国内・海外の売上高、販管費、セグメント利益（損失）を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費（国内セグメント）」に人件費13,564百万円、研究開発費8,785百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「研究開発費（新製品開発およびニトロソアミン類への対応）等が増加したことで、減益」「受託製造の遅れ等により想定よりも伸びず」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ユーロ152.00円」「1ドル138.00円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25/3下半期 想定レート」および「通期計画は変更していない」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第6期中期経営計画の計数目標に対して順調に進捗している」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「期末配当予想を1株当たり10円増配し、40円とする」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「生産数量実績」「販売数量実績」「納入先別 取引軒数実績」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「生産数量「対前年同期1.9%増加」、販売数量「対前年同期15.1%増加」、取引軒数計「+1,224」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産数量・販売数量の記載はあるが、単価の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想…40円」「年間の1株当たり配当金は70円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資・減価償却費のグラフに「25/3 3Q」設備投資114億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、損益・セグメント・進捗率の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「決算概要」「計画進捗率」「設備投資」「配当予想の修正」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「下半期 想定レート」「不透明な部分があるため、通期計画は変更していない」「確約や保証を与えるものではありません」。」）
