# 東和薬品（4553） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20250213572031
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.1%増、営業利益が40.9%増となった。国内は増収増益だった一方、海外は研究開発費の増加によりセグメント損失となった。

## 会社が挙げた理由

国内では業績が好調で、製品への需要が高く販売数量が増加した。海外では主に為替レートが円安に動き、欧州のBtoB・BtoCが好調だった一方、研究開発費（新製品開発及びニトロソアミン類への対応）等の増加によりセグメント損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":193737,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":18611,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":21756,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14624,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- １株当たり当期純利益: 297.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.8%","前期末":"36.2%"}
- 総資産: {"value":459004,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":169023,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5695,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23873,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15582,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29231,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":262100,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":23300,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"経常利益":{"value":22700,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11441,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":141,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 51,516,000株
- 期末自己株式数: 2,288,903株
- 業績の増減要因: 国内では業績が好調で、製品への需要が高く販売数量が増加した。海外では為替レートが円安に動き、欧州がBtoBとBtoCともに好調だった一方、研究開発費等が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は「262,100百万円」、第3四半期累計の売上高は「193,737百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「18,611百万円」、通期予想は「23,300百万円」。売上高は第3四半期累計「193,737百万円」、通期予想「262,100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高193,737百万円（前年同期比15.1%増）、営業利益18,611百万円（同40.9%増）、経常利益は21,756百万円（同26.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,624百万円（同27.0%増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「15.1%」、営業利益の前年同期比は「40.9%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「18,611百万円」、経常利益「21,756百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「14,624百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「23,300百万円」「対前期増減率32.0%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は「60.00円」、2025年3月期予想は「70.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益141百万円」、特別損失は「66百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失11百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内セグメント利益は「22,301百万円（同36.6%増）」、海外セグメントは「セグメント損失368百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「193,737百万円」「18,611百万円」、前年同期は「168,325百万円」「13,204百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「36.8%」、前期末「36.2%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは5,695百万円の収入（前年同期は1,623百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社製品への需要が高く販売数量が増加したことで、売上高154,713百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加したことで」「為替レートが円安に動いたこと」「研究開発費等が増加したこと」と記載されているが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「薬価改定が毎年行われており」「供給不安」、自社施策として「増産に向けた新規設備の導入と増員」「新製品」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については…通期の連結業績予想に変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2024年4月1日～2024年12月31日」、業績数値として「売上高193,737百万円」「営業利益18,611百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬価改定が毎年行われており」「一連の供給不安」「複数のジェネリック医薬品企業における品質問題」「ニトロソアミン類への対応」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第3四半期」と「2025年3月期第3四半期」を並記し、各項目に「対前年同四半期増減率」を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品数は326成分759品目（2024年12月時点）」「2024年3月末の140億錠から2026年度中に175億錠への増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第6期 中期経営計画2024-2026 PROACTIVEⅢに基づき」「2026年度中に175億錠への増加を実現すべく取り組んでおります」。」）
