# 東和薬品（4553） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20241111518720
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、国内事業の販売数量増加と円安の影響で連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、研究開発費などの増加で海外事業は赤字となり、通期計画は売上高を小幅に、営業利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内では東和薬品の製品需要が高く販売数量が増加した。海外では円安により売上高が増加した一方、研究開発費（新製品開発およびニトロソアミン類への対応）などが増加した。通期計画の修正は、上半期実績の反映、想定を下回った研究開発費などの販管費、想定より円安となった為替レートを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":123404,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":10513,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 経常利益: {"value":10338,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 純利益: {"value":6555,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-5.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は63.6%）
- 営業利益率: 8.5%、前年同期6.5%から2.0ポイント改善
- 販管費: {"value":34400,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（上半期累計の数値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":262100,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":166300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":72500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22700,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":22700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"47.2%","売上原価":"47.2%","販管費":"45.6%","営業利益":"53.6%","経常利益":"53.8%","税引前中間純利益":"53.6%","親会社株主に帰属する中間純利益":"52.0%"},"国内セグメント":{"売上高":"46.4%","営業利益相当のセグメント利益":"54.9%"},"東和薬品ほか":{"売上高":"46.2%","セグメント利益":"55.0%"},"三生医薬ほか":{"売上高":"48.1%","セグメント利益":"53.7%"},"海外セグメント":{"売上高":"50.1%"},"Towa INT欧州":{"売上高":"47.2%"},"Towa INT米国":{"売上高":"55.2%","セグメント利益":"87.2%"}}
- 計画に対する自己評価: 連結売上高は上半期計画通り、営業利益は上半期計画を上振れ。国内売上高はほぼ上半期計画通り、国内セグメント利益は上振れ。海外売上高は上半期計画達成、セグメント損失は上半期計画通り。
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":97338,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"セグメント利益":{"value":13124,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}},"海外":{"売上高":{"value":26180,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"セグメント利益":{"value":-391,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年253百万円から損失"}},"東和薬品ほか":{"売上高":{"value":83633,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"セグメント利益":{"value":12211,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}},"三生医薬ほか":{"売上高":{"value":13704,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}},"Towa INT欧州":{"売上高":{"value":15748,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"セグメント利益":{"value":-1001,"unit":"百万円"}},"Towa INT米国":{"売上高":{"value":10432,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"セグメント利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の増減額を示すブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量・生産数量は開示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所数70（販路別売上高推移に記載）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":74,"unit":"億円（2025年3月期第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: 2024年12月追補収載予定の新製品6成分10品目、新製品4成分7品目について初年度売上約17億円を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率：連結で、売上高47.2％、営業利益53.6％」および国内・海外・地域別の各進捗率表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は上半期計画通り」「営業利益…上半期計画を上振れた」「海外…セグメント損失／上半期計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「25/3 2Q」で、資料全体が「第2四半期（中間期）」の説明となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月5日に、2025年3月期第2四半期および通期の業績予想の修正を発表しております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内において東和薬品が好調」「海外において主に為替レートが円安に動いたことにより、増収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製品への需要が高く、販売数量が伸びたことにより、増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に国内・海外の売上高、販管費、セグメント利益（損失）を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費（国内セグメント）」に各費目の金額と前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「研究開発費（新製品開発およびニトロソアミン類への対応）等が増加したことで、減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ユーロ152.00円」「1ドル138.00円」の下半期想定レート。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益53.6%、国内セグメント利益54.9%、海外売上高50.1%などの進捗率。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6成分10品目を上市予定」「初年度売上約17億円を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「生産数量約68億錠」「販売数量約72億錠」「取引軒数計99,534軒」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「生産数量「対前年同期1.2%増加」、販売数量「対前年同期15.1%増加」、取引軒数計「+1,380、+16.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産数量・販売数量の記載はあるが、販売単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「25/3 2Q 74億円」、研究開発費「25/3 2Q 74億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「計画進捗率」「貸借対照表・設備投資」「通期業績計画の修正」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期の業績計画は期初計画から変更なし」と記載する一方、「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」としている。」）
