# 東和薬品（4553） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20241111518706
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内で当社の業績が好調であったことに加え、海外で主に為替レートが円安に動いたこと。海外セグメントの利益については、研究開発費等の増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":123404,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":10513,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 経常利益: {"value":10338,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6555,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- １株当たり当期純利益: 133.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.9,"前期末":36.2}
- 総資産: {"value":442839,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":159110,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8654,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12444,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14203,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":41247,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":262100,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":23300,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"経常利益":{"value":22700,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7383,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 51516000
- 期末自己株式数: 2288903
- 業績の増減要因: 国内では当社製品への需要が引き続き高く販売数量が増加した。海外では為替レートが円安に動いたこと及び欧州がBtoBとBtoCともに好調だった一方、研究開発費等の増加によりセグメント損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高123,404百万円、通期予想売上高262,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高123,404百万円／通期予想262,100百万円、営業利益10,513百万円／通期予想23,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高14.9%増、営業利益50.1%増、経常利益1.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益5.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高123,404百万円（前年同期比14.9%増）、営業利益10,513百万円（同50.1%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,513百万円、経常利益10,338百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,555百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益23,300百万円、対前期増減率32.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期年間配当60.00円、2025年3月期予想年間配当60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計39百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 6百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内セグメント利益13,124百万円（前年同期比47.8%増）、海外セグメント損失391百万円（前年同期は利益253百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高123,404百万円・営業利益10,513百万円、前年同期の売上高107,396百万円・営業利益7,003百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期35.9%、2024年3月期36.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは8,654百万円の収入（前年同期は4,524百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社製品への需要が引き続き高く、販売数量が増加したことで、売上高97,338百万円、セグメント利益13,124百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内売上高の増減額13,164百万円、海外売上高の増減額2,882百万円等を示す一方、要因として「販売数量が増加」「為替レートが円安」等を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「薬価改定が毎年行われており」「供給不安」といった環境説明、および「新規設備の導入と増員」「新製品3成分7品目」等の施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当中間連結会計期間の業績は」と実績を断定する一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高123,404百万円、営業利益10,513百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬価改定が毎年行われており」「一連の供給不安」「品質問題」「原薬の複数購買化」等の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2023年4月1日〜2023年9月30日、当中間期は2024年4月1日〜2024年9月30日。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間生産能力は140億錠」「製品数は322成分749品目」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第6期 中期経営計画2024-2026 PROACTIVEⅢに基づき」「2026年度中に、3工場の年間生産能力175億錠を実現すべく取り組んでおります」。」）
