# 東和薬品（4553） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20240807565991
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益を上方修正した。営業利益と経常利益は各1,600百万円、純利益は1,000百万円の増額となる。

## 会社が挙げた理由

上期に計画していた外部委託製造関連費用が予定より少額になることが想定され、営業利益が前回予想を上回る見込みとなったため。経常利益と親会社株主に帰属する利益は、営業利益の増加を反映して上方修正した。第1四半期に計上した為替差益・デリバティブ評価益約30億円は、金融市場環境や為替動向が不透明なため、今回の予想には織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":122800,"通期":261500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":122800,"通期":261500},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":5200,"通期":18000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":6800,"通期":19600},"change":{"第2四半期累計":1600,"通期":1600},"change_rate":{"第2四半期累計":30.8,"通期":8.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":5200,"通期":17600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":6800,"通期":19200},"change":{"第2四半期累計":1600,"通期":1600},"change_rate":{"第2四半期累計":30.8,"通期":9.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3100,"通期":11600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":4100,"通期":12600},"change":{"第2四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期累計":32.3,"通期":8.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":62.98,"通期":235.67},"revised_forecast":{"第2四半期累計":83.3,"通期":255.99},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日の2024年3月期決算発表時
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":{"value":107396,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7003,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10233,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":6953,"unit":"百万円"},"1株当たり中間純利益":{"value":141.26,"unit":"円 銭"}},"通期":{"売上高":{"value":227934,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17647,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24477,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16173,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":328.59,"unit":"円 銭"}}}
- 修正の理由: 売上高は計画通りの進捗を見込むため据え置き。営業利益は、上期に計画していた外部委託製造関連費用が予定より少額になることが想定されるため上方修正。経常利益及び親会社株主に帰属する利益は、営業利益の増加により上方修正。第1四半期に計上した為替差益及びデリバティブ評価益約30億円は、金融市場環境や為替動向等が不透明なため予想に織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期累計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）の連結業績予想を下記の通り修正」および「2025年3月期通期…の連結業績予想につきましても…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2025年3月期 第2四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」および「2. 2025年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高の増減額は「0」、利益各項目は増減額が記載されている。修正理由にも「売上高…前回発表予想を据え置いております」とある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益30.8％、経常利益30.8％、親会社株主に帰属する中間純利益32.3％。通期は営業利益8.9％、経常利益9.1％、純利益8.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計・通期とも「0.0」。利益項目にはプラスの増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間…の連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「32.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計、通期とも「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計の今回修正予想は「4,100」、前期実績は「6,953」。通期の今回修正予想は「12,600」、前期実績は「16,173」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては計画通りの進捗を見込んでいるため、前回発表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期連結会計期間の営業外収益として為替差益及びデリバティブ評価益が合計で約30億円計上されています」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期に計画していた外部委託製造関連費用が予定より少額になることが想定されること等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「外部委託製造関連費用」との記載はあるが、事業・製品・地域・取引先の固有名詞はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「外部委託製造関連費用が予定より少額になる」および「金融市場環境や為替動向等で不透明な部分があるため…発生しない想定としております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益及びデリバティブ評価益が合計で約30億円計上」とある一方、外部委託製造関連費用による利益増加額の内訳は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間」および「為替差益及びデリバティブ評価益が合計で約30億円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期に計画していた…費用が予定より少額になることが想定」とあるが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益につきましては…外部委託製造関連費用が予定より少額になることが想定」および「経常利益ならびに…純利益につきましては、営業利益の増加により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は外部委託製造関連費用、営業利益、為替差益及びデリバティブ評価益について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には、費用が予定より少額になることと営業利益増加の利益への波及が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月8日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日の2024年3月期決算発表時に開示した」予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期…の連結業績予想につきましても、下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想の修正表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「進捗を見込んでいる」「少額になることが想定される」「上回る見込み」「不透明な部分があるため」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
