# 東和薬品（4553） 2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20240807565987
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、国内の販売数量増加や円安などにより連結で増収増益となった。外部委託製造関連費用の減少見込みを反映し、通期の営業利益・経常利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内では東和薬品の製品需要が高まり販売数量が増加した。海外では主に為替レートが円安に動いたことにより増収となったほか、通期計画は上期の外部委託製造関連費用が想定より少額となり売上原価率が低下する見込みを反映して営業利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":62566,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":5672,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 経常利益: {"value":8593,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 純利益: {"value":5495,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":15.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","yoy_change_points":1.6}
- 販管費: {"value":17670,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高62,566百万円、営業利益5,672百万円、経常利益8,593百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,495百万円。国内セグメント売上高48,833百万円・セグメント利益7,116百万円、海外セグメント売上高13,779百万円・セグメント損失330百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":261500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"23.9%","売上原価":"23.3%","販管費":"23.4%","営業利益":"31.5%","経常利益":"48.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"47.4%"},"国内セグメント":{"売上高":"23.3%","セグメント利益":"31.9%"},"海外セグメント":{"売上高":"26.3%","販管費":"28.9%"},"東和薬品ほか":{"売上高":"23.2%","セグメント利益":"32.5%"},"三生医薬ほか":{"売上高":"23.6%","セグメント利益":"25.3%"},"Towa INT欧州":{"売上高":"24.7%","販管費":"29.0%"},"Towa INT米国":{"売上高":"29.3%","セグメント利益":"55.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益の進捗率は良かった。海外セグメント損失は順調な進捗。
- セグメント別実績: {"国内セグメント":{"売上高":{"value":48833,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"セグメント利益":{"value":7116,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}},"海外セグメント":{"売上高":{"value":13779,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"セグメント損失":{"value":-330,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は28百万円の損失"}},"東和薬品ほか":{"売上高":{"value":42104,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"セグメント利益":{"value":6686,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}},"三生医薬ほか":{"売上高":{"value":6728,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"セグメント利益":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}},"Towa INT欧州":{"売上高":{"value":8235,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"セグメント損失":{"value":-719,"unit":"百万円"}},"Towa INT米国":{"売上高":{"value":5543,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"セグメント利益":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}}
- 増減要因の内訳: 国内：製品需要の高まりによる販売数量増加、外部委託製造関連費用の減少、研究開発費等の費消遅れ。海外：円安、欧州のBtoB・BtoC好調、セールスミックス改善、研究開発費等の増加。経常利益には計画外のデリバティブ評価益約22億円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 数量指標は生産数量約34億錠（前年同期比+1.8%）、販売数量約36億錠（同+12.3%）を開示。単価指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 営業所数70（前年同期は71）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ユーロ想定レート":"1ユーロ=152.00円","ドル想定レート":"1ドル=138.00円（米国）、期末レート等の実績も記載"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":98,"unit":"億円（2025年3月期第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率：連結全体で、売上23.9％、営業利益31.5％」および国内・海外セグメント別、地域別の進捗率表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高／進捗率は良かった」「営業利益／…進捗率は良かった」「順調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3 1Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益などの実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月8日に、2025年3月期決算の通期業績予想の修正を発表しております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品への需要が高まったことにより販売数量が伸び、増収増益」「為替レートが円安に動いたこと」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製品への需要が高まったことにより販売数量が伸び、増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表の売上高、販管費、セグメント利益（損失）。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、荷造運賃、支払手数料、研究開発費などの内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「研究開発費（新製品開発およびニトロソアミン類への対応）等が増加したことで、赤字幅が拡大」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ユーロ 152.00円」「1ドル 138.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金融市場環境や為替動向等に不透明な部分がある」とあるが、織り込みリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「連結・セグメント別の「通期計画進捗率」表および「順調な進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は第1四半期業績、計画進捗、設備投資、業績計画修正を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「生産数量・販売数量、販路別営業所数、病院・診療所・調剤薬局等の取引軒数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「生産数量「対前年同期1.8%増加」、販売数量「対前年同期12.3%増加」、取引軒数合計「+1,137」「+15.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産数量・販売数量の記載はあるが、平均単価や販売単価の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・減価償却費」図に25/3 1Q設備投資98億円、25/3計画381億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料」、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は決算概要、セグメント情報、計画進捗率、設備投資、業績計画修正。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「見込み」と、末尾の「確約や保証を与えるものではありません」。」）
