# 東和薬品（4553） 2024年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20240209532098
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、国内事業の販売数量増加や三生医薬の好調、円安の影響などで増収増益となった。これを受け、2024年3月期通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の計画を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内では東和薬品の販売数量増加と三生医薬の好調、海外では円安が増収に寄与した。営業利益は増収に加え、国内の研究開発費など販管費の費消遅れ、海外のセールスミックス改善による売上原価率低下が寄与した。通期計画は、好調の継続見込み、円安、販売数量見通しの変更、デリバティブ評価益約36億円の計上を理由に上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":168325,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":13204,"unit":"百万円","yoy_pct":169.6}
- 経常利益: {"value":17169,"unit":"百万円","yoy_pct":363.2}
- 純利益: {"value":11518,"unit":"百万円","yoy_pct":554}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"7.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":47203,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":229000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"77.8%","売上原価":"79.0%","販管費":"69.5%","営業利益":"111.9%","経常利益":"149.3%","純利益":"166.9%"},"国内セグメント":{"売上高":"77.3%","売上原価":"78.6%","販管費":"66.2%","セグメント利益":"103.3%"},"東和薬品等":{"売上高":"77.1%","売上原価":"79.4%","販管費":"64.7%","セグメント利益":"103.4%"},"三生医薬":{"売上高":"78.4%","売上原価":"75.2%","販管費":"89.2%","セグメント利益":"102.5%"},"海外セグメント":{"売上高":"79.7%","売上原価":"80.5%","販管費":"78.2%","セグメント利益":"82.8%"},"Towa INT欧州":{"売上高":"81.4%","売上原価":"85.1%","販管費":"74.9%"},"Towa INT米国":{"売上高":"77.6%","売上原価":"75.2%","販管費":"86.1%","セグメント利益":"77.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 進捗率は良かった
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":132840,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"セグメント利益":{"value":16320,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}},"海外":{"売上高":{"value":35565,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}},"三生医薬":{"売上高":{"value":18742,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"セグメント利益":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}},"Towa INT欧州":{"売上高":{"value":20353,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"セグメント損失":{"value":-852,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"Towa INT米国":{"売上高":{"value":15211,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"セグメント利益":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":99.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"営業所数":71,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート（ユーロ円）":"155.29円","生産数量（東和薬品単体、錠剤・カプセル）":"約137億錠","販売数量（東和薬品単体、錠剤・カプセル）":"約132億錠","想定為替レート（米ドル）":"143.29円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":369,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 77.8」「営業利益 111.9」「国内セグメント…売上高 77.3」「海外セグメント…売上高 79.7」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに進捗率は良かった」「進捗率は良かった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第3四半期連結累計期間は2023年4月1日～2023年12月31日」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月13日に、2024年3月期決算の通期業績予想の修正を発表」「業績計画を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内において…好調であったこと、海外において主に為替レートが円安に動いたことにより、増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「近年追補品を中心に販売数量が伸び」「想定よりも販売数量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 13,183」「広告宣伝費 554」「研究開発費 8,283」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧州…セールスミックスが悪化して売上原価率が上昇」「原材料：円安および資源高の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート…155.29円」「生産数量…約137億錠」「販売数量…約132億錠」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経常利益には、デリバティブ評価益 約36億円を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益 111.9」「経常利益 149.3」「純利益 166.9」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新規施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「生産数量」「販売数量」「取引軒数実績」および病院・DPC病院・診療所・調剤薬局の取引軒数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生産数量…約9.8%増加」「販売数量…約17.7%増加」「取引軒数…+3,373、+20.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産数量・販売数量の記載はあるが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額…369億円」「研究開発費…連結全体で当初の計画から約14億円減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「決算開示内容について」「サマリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調が継続する見込み」「予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用下さい」」）
