# 東和薬品（4553） 2024年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20230808536628
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、国内事業と欧州BtoBの好調、円安の影響で連結売上高・利益が前年同期比で増加した。海外セグメントは赤字が続いたが、前年同期より赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

国内では東和薬品と三生医薬が好調、海外では欧州BtoBが好調だったことに加え、円安が増収要因となった。国内では増収とセールスミックス改善による売上原価率低下が利益を押し上げ、経常利益はデリバティブ評価益等の発生で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":54548,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":4096,"unit":"百万円","yoy_pct":130.2}
- 経常利益: {"value":6959,"unit":"百万円","yoy_pct":199.5}
- 純利益: {"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":180.1}
- 売上総利益率: 36.7%（売上原価率63.3%から算出。前年同期比の売上総利益率増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 7.5%、前年同期比+3.6ポイント
- 販管費: {"value":15912,"unit":"百万円、売上高販管費率29.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年4月1日～2023年6月30日の第1四半期実績として、売上高54,548百万円、営業利益4,096百万円、経常利益6,959百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,750百万円を開示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":216300,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":136600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":67900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"25.2%","売上原価":"25.3%","販管費":"23.4%","営業利益":"34.7%","経常利益":"60.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"68.8%"},"国内セグメント":{"売上高":"25.0%","セグメント利益":"32.9%"},"東和薬品等":{"売上高":"24.7%","セグメント利益":"31.5%"},"三生医薬":{"売上高":"27.1%","セグメント利益":"49.9%"},"海外セグメント":{"売上高":"26.0%","セグメント利益":"－"},"欧州":{"売上高":"26.7%","セグメント利益":"－"},"米国":{"売上高":"25.1%","セグメント利益":"30.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 連結・国内・海外ともに「進捗率は良かった」と説明
- セグメント別実績: {"国内セグメント":{"売上高":{"value":43005,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"セグメント利益":{"value":5191,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}},"海外セグメント":{"売上高":{"value":11579,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"セグメント利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"三生医薬":{"売上高":{"value":6480,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"セグメント利益":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}},"Towa HD欧州":{"売上高":{"value":6668,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"セグメント利益":{"value":-392,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"Towa HD米国":{"売上高":{"value":4911,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"セグメント利益":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":213.3}}}
- 増減要因の内訳: 金額によるブリッジはnot_disclosed。定性的要因として、国内子会社の好調、欧州BtoBの好調、円安、セールスミックス、デリバティブ評価益等を記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 生産数量34.0億錠（約22.0%増）、販売数量32.3億錠（約15.4%増）。単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所数71。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート：1ユーロ138.00円（想定レート）、第1四半期期中レート149.47円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":67,"unit":"億円（2023年度第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年3月期第1四半期 決算概要 計画進捗率（国内セグメント・内訳）」「（海外セグメント・地域別）」に各科目の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月1日~2023年6月30日」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内において東和薬品と三生医薬がともに好調」「海外において欧州BtoBが好調」「為替レートが円安に動いたことにより、増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「近年追補品を中心に販売数量が伸び」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「セグメント利益（損失）」のセグメント別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「荷造運賃」「支払手数料」「研究開発費」等の金額・前年同月比。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧州においてセールスミックスの変化によって売上原価率が上昇したものの、増収によって赤字幅が減少」「販管費の費消を抑えたため、計画よりも赤字幅が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（TTM）…24/3想定レート 1ユーロ138.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期進捗率は示すが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「生産数量 約34.0億錠」「販売数量 約32.3億錠」「取引軒数計97,869軒」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「対前期約22.0%増加」「対前期約15.4%増加」「取引軒数増減率+19.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産数量・販売数量の記載はあるが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度1Q」設備投資67億円、研究開発費33億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「決算開示内容について」「サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予想に関連する記述については、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「決算概要」「計画進捗率」「貸借対照表・設備投資・減価償却費」が中心。」）
