# 東和薬品（4553） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20230509561695
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は1.7％減、営業利益は30.4％減、経常利益は32.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は40.5％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

限定出荷の解除は進んだものの、想定より販売数量の回復が進まず、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、売上高減少の影響により前回予想を下回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":212500,"revised_forecast":208900,"change":-3600,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7900,"revised_forecast":5500,"change":-2400,"change_rate":-30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":5100,"change":-2400,"change_rate":-32,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":2200,"change":-1500,"change_rate":-40.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.17,"revised_forecast":44.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 13 日
- 前期実績: 売上高 165,615 百万円、営業利益 19,205 百万円、経常利益 22,739 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 15,914 百万円、1株当たり当期純利益 323.36 円 銭（2022 年 3 月期通期）
- 修正の理由: 限定出荷の解除は進んだものの、想定より販売数量の回復が進まず売上高が前回予想を下回る見込みとなった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は売上高減少の影響により前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 2 月 13 日に開示した 2023 年 3 月期通期…の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（1）2023 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.7％、営業利益△30.4％、経常利益△32.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△40.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として、売上高△1.7、営業利益△30.4、経常利益△32.0、親会社株主に帰属する当期純利益△40.5と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△40.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想5,500百万円に対し前期実績19,205百万円、経常利益は5,100百万円に対し22,739百万円、純利益は2,200百万円に対し15,914百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定よりも販売数量の回復が進まなかったことから、前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「製品のご注文」「販売数量」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「想定よりも販売数量の回復が進まなかった」および「売上高減少の影響により」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の影響額の記載はなく、業績予想全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定よりも販売数量の回復が進まなかった」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定よりも販売数量の回復が進まなかった」とあるが、要因別の数値・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当該通期予想の下振れ見込みを説明しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の回復が進まなかった」「営業利益、経常利益ならびに…当期純利益につきましては、売上高減少の影響」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は限定出荷、販売数量、売上高減少について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と販売数量回復の遅れを説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」、開示日は「2023 年 5 月 10 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期の通期連結業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「業績予想の修正」であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込みとなりました」「下回る見込みとなりました」と記載。」）
