# 東和薬品（4553） 連結子会社の決算期（事業年度の末日）変更及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20230210506257
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

連結子会社9社の決算期を12月末から3月末へ変更し、2023年3月期は各社の15カ月分を連結することになりました。これに伴い、通期連結予想は売上高を増額する一方、営業利益・経常利益・純利益を減額しました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の決算期をグループ内で統一して業績管理の精度と財務数値の開示の適時性・適切性を高めるため、2023年1月から3月までの3カ月分の業績予想を追加しました。売上高は追加分で増加する一方、営業利益は追加分の利益約2億円をのれん償却額約10億円が上回り、経常利益は雑収入等約2億円を計上するものの営業利益減少の影響を受け、純利益も減少する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":196400,"revised_forecast":212500,"change":16100,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":7900,"change":-800,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":7500,"change":-600,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":3700,"change":-800,"change_rate":-17.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.42,"revised_forecast":75.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月7日
- 前期実績: 売上高：165,615百万円、営業利益：19,205百万円、経常利益：22,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：15,914百万円、1株当たり当期純利益：323.36円 銭（2022年3月期通期）
- 修正の理由: 連結子会社の決算期変更に伴い、前回発表予想に当該連結子会社の2023年1月から3月までの3カ月間分の業績予想を追加したため。売上高は増加する一方、営業利益は追加分の利益約2億円に対してのれん償却額約10億円が発生し、経常利益は営業利益の減少を雑収入等約2億円が一部補うものの減少し、純利益も減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年2月7日に開示した2023年3月期通期」「連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は196,400百万円から212,500百万円、営業利益は8,700百万円から7,900百万円、経常利益は8,100百万円から7,500百万円、純利益は4,500百万円から3,700百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」増減率8.2％、「営業利益」△9.2％、「経常利益」△7.4％、「親会社株主に帰属する当期純利益」△17.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%) 8.2 △9.2 △7.4 △17.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「△17.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%) 8.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益「3,700」百万円、前期実績の純利益「15,914」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高・各利益・1株当たり当期純利益の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「のれん償却額約10億円が発生する見込み」「雑収入等を2億円計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「連結子会社の決算期変更に伴い、前回発表予想に…2023年1月から3月までの3カ月間分の業績予想を追加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「三生医薬株式会社」「Towa Pharma International Holdings, S.L.」などの連結子会社名、および「2023年1月から3月までの3カ月間」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「3カ月間分の業績予想を追加」「約2億円」「のれん償却額約10億円」「雑収入等を2億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約2億円が発生する見込み」「のれん償却額約10億円が発生する見込み」「雑収入等を2億円計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会において…連結子会社の決算期を変更することを決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月から3月までの3カ月間」「約2億円」「約10億円」「2億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「決算期変更の経過期間となる2023年3月期連結決算は…15ヵ月間…の決算を取り込んだもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「のれん償却額約10億円」「営業利益が8億円減少する見込みである一方で、雑収入等を2億円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「変更内容は各社の「毎年12月末日」から「毎年3月末日」への決算期変更」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由の記載は「業績予想を追加」「のれん償却額」「雑収入等」についてであり、投資への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は連結子会社の「決算期（事業年度の末日）変更」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月13日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「連結子会社の決算期変更」と「業績予想の修正」で、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約2億円が発生する見込み」「雑収入等を2億円計上する見込み」「8億円減少する見込み」」）
