# 東和薬品（4553） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20221111564885
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は7.6％減、営業利益は54.2％減となるなど、各利益も大幅に引き下げている。

## 会社が挙げた理由

国内セグメントのジェネリック医薬品事業で、安定供給体制の構築に時間を要しており、薬価改定の影響を販売数量の増加で補えない見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":212500,"revised_forecast":196400,"change":-16100,"change_rate":-7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":8700,"change":-10300,"change_rate":-54.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":10600,"change":-8400,"change_rate":-44.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":6300,"change":-5700,"change_rate":-47.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":243.79,"revised_forecast":127.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 13 日
- 前期実績: （2022 年 3 月期通期）売上高165,615百万円、営業利益19,205百万円、経常利益22,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,914百万円、1株当たり当期純利益323.36円 銭
- 修正の理由: 国内セグメントのジェネリック医薬品事業で、安定供給体制の構築に時間を要しつつも通常出荷に向けて取り組んでいるが、薬価改定の影響を販売数量の増加で補えない見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額(B-A) △16,100」、営業利益は「△10,300」、経常利益は「△8,400」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△5,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △7.6 △54.2 △44.2 △47.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△7.6」、営業利益の増減率は「△54.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△54.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「6,300」、前期実績は「15,914」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬価改定の影響を販売数量の増加によって補えない見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内セグメントのジェネリック医薬品事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「安定供給体制の構築に時間を要しつつも」および「薬価改定の影響を販売数量の増加によって補えない見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「薬価改定の影響を販売数量の増加によって補えない見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「薬価改定の影響を販売数量の増加によって補えない見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ジェネリック医薬品事業」「薬価改定の影響」「販売数量の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 14 日」、対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 13 日の 2022 年 3 月期決算発表時に開示した」および「当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期の通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想の売上高を下回る見込み」「各利益につきましても当初予想を下回る見込み」」）
