# 東和薬品（4553） 2023年3月期 第2四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20221111564881
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.0％増となった一方、営業利益は68.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.9％減となった。通期業績予想は修正され、営業利益予想は8,700百万円となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、三生医薬株式会社を連結対象としたことと、海外セグメントで欧州が好調だったことにより増加した。営業利益は、国内セグメントの売上原価率上昇による売上総利益の減少と、三生医薬買収に伴うのれん償却費等による販売費及び一般管理費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":90500,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":3220,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8}
- 経常利益: {"value":4609,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2692,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.9}
- １株当たり当期純利益: 54.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":39.8}
- 総資産: {"value":351659,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":138736,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1710,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8233,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6675,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30437,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":196400,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7},"経常利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4},"純利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":196400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6231,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当四半期の重要な子会社の異動は無。三生医薬株式会社は前連結会計年度末より連結対象。
- 重要な後発事象: 三生医薬株式会社の株式取得のための借入金48,000百万円を2022年10月31日に全額返済し、同日、借換目的で47,000百万円のシンジケートローンを実行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":51516000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2294167,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は三生医薬株式会社の連結対象化と海外セグメントの欧州好調により増加。営業利益は国内セグメントの売上原価率上昇による売上総利益の減少、三生医薬買収に伴うのれん償却費等による販売費及び一般管理費の増加により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は90,500百万円、通期予想は196,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は90,500百万円／通期予想196,400百万円、営業利益は3,220百万円／通期予想8,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は68.8％減、経常利益は64.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は82,254百万円から90,500百万円、営業利益は10,312百万円から3,220百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,220百万円、経常利益4,609百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,692百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,700百万円、対前期増減率は△54.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は60.00円、2023年3月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産処分損9百万円、投資有価証券評価損20百万円、合計29百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内セグメント利益は前年同期比51.6％減、海外セグメント利益は同21.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高82,254百万円・営業利益10,312百万円、当期の売上高90,500百万円・営業利益3,220百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末39.5％、前期末39.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは1,710百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2022年4月に薬価改定が行われたことによる価格の下落」「セールスミックスの悪化による売上原価率の上昇」「販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益について「売上原価率が上昇したことによる売上総利益の減少」「のれん償却費等の販売費及び一般管理費が増加」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「毎年薬価改定を行うという方針」や「ジェネリック医薬品に対する信頼感は低下」とする一方、「三生医薬を子会社化」「増産に向けた新規設備の導入と増員」に取り組んでいる。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」とされ、売上高90,500百万円、営業利益3,220百万円、通期予想も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中間年における薬価改定」「医薬品における品質や安定供給に関する各種問題」「一部製造委託先の事業中止による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「三生医薬株式会社を子会社化し、前連結会計年度末より連結対象」「従来の医薬品事業の単一セグメントから『国内セグメント』及び『海外セグメント』の2区分に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「借入金48,000百万円を2022年10月31日に全額返済」「借入金額47,000百万円」のシンジケートローン契約。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月の数量シェアは79.8%」「製品数は341成分774品目」「2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年5月に発表した『第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ』に基づき…各種課題に取り組んでまいりました」。」）
