# 東和薬品（4553） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20221102555386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も引き下げている。

## 会社が挙げた理由

国内セグメントのジェネリック医薬品販売事業で、安定供給体制の構築に時間がかかり、多くの製品で限定出荷が続いているため、薬価改定の影響を販売数量で補えず、売上高と利益が当初予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":101500,"revised_forecast":90500,"change":-11000,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":3300,"change":-4700,"change_rate":-58.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":4600,"change":-3400,"change_rate":-42.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":2700,"change":-1300,"change_rate":-32.5,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.26,"revised_forecast":54.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 13 日の 2022 年 3 月期決算発表時
- 前期実績: 売上高82,254百万円、営業利益10,312百万円、経常利益13,008百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,242百万円、1株当たり四半期純利益187.79円（2022年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 国内セグメントのジェネリック医薬品販売事業で、安定供給体制の構築に時間を要し、第2四半期では前期から継続して多くの製品を限定出荷することとなった。その結果、薬価改定の影響を販売数量によって補うことができず、売上高・営業利益等が当初予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期累計期間…の連結業績予想を下記の通り修正」および「当初予想を下回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期 第 2 四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △10.8」「△58.8」「△42.5」「△32.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」、営業利益は「△58.8」、経常利益は「△42.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」「第 2 四半期（累計）の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△58.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,300百万円、経常利益4,600百万円、四半期純利益2,700百万円。前期実績はそれぞれ10,312百万円、13,008百万円、9,242百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「安定供給体制の構築」「限定出荷」「薬価改定の影響」について説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「多くの製品を限定出荷することとなりました」「薬価改定の影響を販売数量によって補うことができず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内セグメントのジェネリック医薬品販売事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「安定供給体制の構築に時間を要しており」「薬価改定の影響を販売数量によって補うことができず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額が記載されているが、限定出荷や薬価改定ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「安定供給体制の構築に時間を要しており」「薬価改定の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第 2 四半期では、前期から継続して多くの製品を限定出荷」と記載されているが、製品数や影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期から継続して多くの製品を限定出荷することとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「薬価改定の影響を販売数量によって補うことができず、売上高、営業利益ともに当初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内セグメントのジェネリック医薬品販売事業と限定出荷について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「安定供給体制の構築に時間を要しており」とあるが、工場再編等の決定・検討の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 7 日」および対象期間「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 13 日の 2022 年 3 月期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2023 年 3 月期の通期業績予想については、現在精査中であり、今後修正が必要となった場合には速やかに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みとなりました」「現在精査中であり」「今後修正が必要となった場合には速やかに公表」」）
