# 東和薬品（4553） 当社に対する訴訟の終結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20221006541557
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

興和株式会社が当社に対して提起していた損害賠償請求訴訟で、当社勝訴の控訴審判決が確定し、訴訟が終結しました。

## 会社が挙げた理由

興和株式会社が上告期限である2022年10月5日までに上告および上告受理申立てを行わなかったため、当社勝訴の判決が確定しました。会社は、訴訟終結による業績への影響はないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に対する訴訟の終結
- 発生日: 2022年10月5日（上告期限。判決確定の具体日は本文上「今般」と記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東和薬品株式会社
- 対象拠点・対象製品: ピタバスタチンCa・OD錠1mg/2mg/4mg「トーワ」
- 原因: 興和株式会社が、当社による対象製品の製造販売は興和の製剤特許（特許第5190159号）を侵害するものとして損害賠償を請求したこと
- 業績への影響額: 影響なし（訴訟終結による当社の業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 訴訟の終結による当社の業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: 損害賠償請求訴訟（控訴審）の終結
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: 興和株式会社
- 被告: 東和薬品株式会社
- 提訴日・処分日: 2018年6月以降（興和が損害賠償請求訴訟を提起）
- 請求額・課徴金額: 請求総額 約188億円
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特許庁において係属中の無効審判請求について、引き続き対応する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「訴訟の終結による当社の業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社勝訴の判決が確定しました。」「訴訟の終結による当社の業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「訴訟の終結による当社の業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「請求総額 約188億円」「訴訟の終結による当社の業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ピタバスタチン Ca・OD 錠 1mg/2mg/4mg『トーワ』」「興和株式会社…が当社を被控訴人として提起していた損害賠償訴訟」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は訴訟の判決確定と今後の無効審判への対応について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「請求総額 約188億円」「訴訟の終結による当社の業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上時期または会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「上告期限である 10 月 5 日までに興和が上告及び上告受理申立てを行わなかったため、今般、当社の勝訴判決が確定しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「興和株式会社」「ピタバスタチン Ca・OD 錠 1mg/2mg/4mg『トーワ』」「特許第 5190159 号」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2018 年 6 月以降」「請求総額 約 188 億円」「本年 9 月 21 日に言い渡された控訴審判決」「上告期限である 10 月 5 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該控訴審判決が確定し、当社に対する訴訟が終結しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022 年 9 月 21 日付『損害賠償請求訴訟（控訴審）における勝訴判決のお知らせ』でお知らせしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「興和が上告及び上告受理申立てを行わなかったため、今般、当社の勝訴判決が確定しました」「当社に対する訴訟が終結しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に本件訴訟に関する続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社の勝訴判決が確定しました」「当社に対する訴訟が終結しました」「業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「興和は、ピタバスタチン Ca・OD 錠…の製造販売が同社の製剤特許…を侵害するものとして、2018 年 6 月以降、当社に対し損害賠償請求訴訟…を提起しておりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「興和株式会社（以下『興和』）が当社を被控訴人として提起していた」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「興和株式会社…が当社を被控訴人として提起していた損害賠償訴訟」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「上告期限である 10 月 5 日」と記載されているが、当局による期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022 年 9 月 21 日付…でお知らせしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「興和は…同社の製剤特許…を侵害するものとして…損害賠償請求訴訟…を提起」」）
