# 東和薬品（4553） 2022年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20220210587816
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、国内の増収と粗利益の増加により営業利益が前年同期を上回った。デリバティブ評価益も加わり、経常利益と純利益は営業利益を上回る伸びとなった。

## 会社が挙げた理由

国内で市場の安定供給要請への対応などにより増収となり、工場稼働率の向上やセールスミックスの改善で薬価改定による売上原価率の上昇を吸収した。販管費は増加したものの粗利益の増加で吸収したほか、デリバティブ評価益も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":125613,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":16993,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":21059,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 純利益: {"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は57.2%、前年同期58.3%）
- 営業利益率: 13.5%（前年同期12.8%、増減ポイントは明示なし）
- 販管費: {"value":36772,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":95680,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":51720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22110,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"75.4%","売上原価":"75.1%","販管費":"71.1%","営業利益":"88.0%","経常利益":"95.2%","純利益":"97.2%"},"国内":{"売上高":"75.5%","売上原価":"74.9%","販管費":"69.7%","営業利益":"90.9%","経常利益":"97.3%","純利益":"97.2%"},"海外":{"売上高":"74.8%","売上原価":"75.5%","販管費":"76.4%","営業利益":"48.5%","経常利益":"61.8%","純利益":"96.0%"},"海外・欧州":{"売上高":"80.0%","売上原価":"80.4%","販管費":"77.7%","営業利益":"not_disclosed"},"海外・米国":{"売上高":"69.8%","売上原価":"71.3%","販管費":"73.3%","営業利益":"55.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 連結の営業利益・経常利益、国内の営業利益・経常利益は上振れ。海外の営業利益は下振れ。
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":97773,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":16363,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":20256,"unit":"百万円","yoy_pct":58.1},"純利益":{"value":14328,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}},"海外":{"売上高":{"value":27839,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":193.7},"経常利益":{"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":240.7},"純利益":{"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":89.3}},"欧州":{"売上高":{"value":14647,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":-619,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"米国":{"売上高":{"value":13191,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":470.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因ごとの増減額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所数71（単体）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"海外想定ユーロ為替レート":125,"単位":"円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":104,"unit":"億円（2021年度第3四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内健康食品市場における三生医薬のマーケットシェアは『国内トップクラス』との記載。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三生医薬株式会社の完全子会社化（買収完了予定：2022年2月末）、三生医薬を健康食品・医薬品等のCDMO事業を担うグループ会社として位置付け

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2022年3月期第3四半期 決算概要 計画進捗率（国内）」「（海外）」「（海外・地域別）」に各科目の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益／国内において…上振れ」「営業利益／米国において…下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期第3四半期」の連結・国内・海外実績表に累計数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「工場稼働率向上やセールスミックスの改善等により…粗利益が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の安定供給要請へ対応を行ったこと等により、増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内・海外の表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費（国内）」に各項目の金額と前年同期比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「配送委託先変更に伴う在庫調整及び一部製品において原薬不足」「欧州において経営体制強化に伴う人件費やIT費用及び研究開発費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1ユーロ 129.83円（期中レート）、125.00円（想定レート）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益88.0%、経常利益95.2%、純利益97.2%などの進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月に三生医薬株式会社…の完全子会社化に関する発表」「買収完了予定：2022年2月末」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「納入先別 取引軒数実績」「取引カバー率」「販路別売上高推移」「営業所数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「診療所「+408」、調剤薬局「+1,313」、計「+1,805」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引軒数やカバー率はあるが、単価との組み合わせによる指標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の「2021年度3Q 104億円」、研究開発費の「2021年度3Q 81億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」「計画比」「設備投資・減価償却費」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」、末尾まで業績関連資料が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予想に関連する記述については、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。」」）
