# 東和薬品（4553） 2022年3月期（第66期）配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20220210587779
種別: 配当
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株24円から33円へ9円増額する。これにより年間配当予想も51円から60円に増額する。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当と将来の企業価値向上に必要な内部留保の確保を両立する方針のもと、当期の業績動向や財政状況を勘案し、株主の支援に応えるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24.00","revised_forecast":"33.00","change":"9.00","change_rate":"37.5%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"51.00","revised_forecast":"60.00","change":"9.00","change_rate":"17.647...%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"22.00円","期末":"22.00円","年間":"44.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"24.00円","記念配当":"3.00円","対象":"2022年3月期第2四半期末配当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な配当と将来の企業価値を高めるために不可欠な内部留保の確保の両立を図ることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期（第66期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「2022 年 3 月期期末の配当予想を 1 株当たり 24 円から 9 円増配し、33 円とする」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 33.00」「合計 60.00」、前期実績「期末 22.00」「合計 44.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「22.00」、今回修正予想の期末「33.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間の 1 株当たり配当金は 60 円となる予定」、前期実績の合計「44.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表の「前回予想 期末24.00 合計51.00」「今回修正予想 期末33.00 合計60.00」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主の皆様への安定的な配当と将来の企業価値を高めるために不可欠な内部留保の確保の両立を図ることを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には安定的な配当と内部留保の確保が記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の利益配分の方針のもと」と記載され、方針変更の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「33 円とすることといたしました」「年間の 1 株当たり配当金は 60 円となる予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期末配当の内訳 普通配当 24 円 00 銭 記念配当 3 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022 年 3 月期期末の配当予想を 1 株当たり 24 円から 9 円増配し、33 円とする」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末「27.00」、今回修正予想の期末「33.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想修正表に、株式分割・株式併合・遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績動向や財政状況を勘案し、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績動向や財政状況を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、本文にも業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、2022 年 2 月 14 日開催の取締役会において、以下のとおり、１株当たり配当予想について、修正することといたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年3月期の配当予想修正とその理由・内容のみを記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 2 月 14 日」「2022 年 3 月期（第 66 期）」「24 円から 9 円増配し、33 円」「年間…60 円」」）
