# 東和薬品（4553） 2022年3月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20220209585742
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.0％増、営業利益が14.9％増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。年間配当予想は、前期の44円から今期60円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

ジェネリック医薬品の普及、新製品の販売開始、国内での需要増加、海外事業の拡大などに加え、売上原価率が前年同期比1.1ポイント改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":125613,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":16993,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":21059,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- １株当たり当期純利益: 304円80銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":47.5}
- 総資産: {"value":256033,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":19300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"経常利益":{"value":22110,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":15440,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":60,"change":16,"change_rate":36.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"海外":{"value":27839,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":58,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外0社、社名記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 51516000
- 期末自己株式数: 2301511
- 業績の増減要因: ジェネリック医薬品の普及、新製品の販売開始、他社製品の供給停止等を背景とした注文増加、海外事業の拡大により売上高が増加した。売上原価率は57.2％となり前年同期比1.1ポイント改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「125,613百万円」、通期予想は「166,700百万円」。決算期区分は「第3四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「16,993百万円」、通期予想は「19,300百万円」。売上高は「125,613百万円」、通期予想は「166,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「9.0％」、営業利益「14.9％」、経常利益「61.4％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「58.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「125,613百万円（前年同期比9.0％増）」、営業利益「16,993百万円（同14.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「16,993百万円」、経常利益「21,059百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「15,000百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「19,300百万円」「対前期増減率△3.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は「44.00円」、2022年3月期予想は「60.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期別配当金と年間配当金が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「134百万円」、特別損失合計「70百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は「固定資産処分損11百万円」「投資有価証券評価損58百万円」と記載され、減損損失は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および表紙にセグメント別売上高・セグメント利益の一覧は示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「125,613百万円」、営業利益「16,993百万円」、前年同期の売上高「115,251百万円」、営業利益「14,786百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第3四半期51.0％」「2021年3月期47.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの品目において生産数量を大きく上回る注文をいただき」、「ジェネリック医薬品の普及が進んだ」、「新製品6成分18品目」「新製品6成分11品目」の販売を開始した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「海外の売上高は「27,839百万円」、製品数は「339成分778品目」、売上原価率は「57.2％、前年同期比1.1ポイント改善」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新変異株」「毎年薬価改定」「ジェネリック医薬品に対する信頼感は低下」、自社施策として「新規設備の導入と増員」「新製品」「海外市場での拡大と成長」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は125,613百万円」「営業利益は16,993百万円」と記載し、将来について「影響を及ぼす可能性があります」「想定されます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」、通期予想期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」で、各利益金額と対前年・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の感染拡大の状況が長期化・深刻化した場合には、今後の当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります」「毎年薬価改定」「品質や安定供給に関する各種問題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項には継続企業の前提、株主資本、会計方針の変更が記載されているが、「重要な後発事象」または該当事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には注文増加への言及はあるが、受注高または受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のジェネリック医薬品の製品数は339成分778品目」「海外の売上高は27,839百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」に基づき、「安定供給体制や品質保証体制の強化」「製品総合力No.1の製品づくり」等に取り組んでいると記載されている。」）
