# 東和薬品（4553） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20211215452871
種別: 開示
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

三生医薬株式会社の完全子会社化に向けた株式取得資金として、三菱UFJ銀行から480億円を借り入れることを取締役会で決定しました。借入実行は2022年2月を予定しています。

## 会社が挙げた理由

三生医薬株式会社の全株式を取得し完全子会社化するための資金として借り入れるものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年12月17日
- 実施日: 2022年2月（借入実行予定）
- 対象期間: 借入期間1年
- 金額: 借入金額：480億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 三生医薬株式会社の株式の取得（完全子会社化）に関するお知らせの通り、三生医薬株式会社の全株式の取得を予定しており、当該株式の取得を目的に、金融機関から資金の借入を行うため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 三生医薬株式会社の株式の取得（完全子会社化）に関するお知らせ（開示日不記載）
- 今後の予定: 借入契約に基づき調達した資金を、長期の資金へ置き換える予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 480億円。三生医薬株式会社の株式の取得（完全子会社化）を目的に、金融機関から資金の借入を行います。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「借入金額 480億円」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表の計上科目や業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社 三菱UFJ銀行」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 480億円」「借入実行日 2022年2月」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「480億円」「2022年2月」「1年」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日2021年12月17日開催の取締役会において…資金の借入を行うことについて決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 三菱UFJ銀行」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 480億円」「借入実行日 2022年2月」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や従来見通しとの比較に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「三生医薬株式会社の株式の取得（完全子会社化）に関するお知らせの通り」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当該株式の取得を目的に、金融機関から資金の借入を行います」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「三生医薬株式会社の全株式の取得を予定しており」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を行うことについて決議いたしました」「借入実行日 2022年2月」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「借入実行日 2022年2月」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月17日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「借入実行日 2022年2月」「置き換えを実施する予定であります」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を実行条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入の概要」として一つの借入先、借入金額、実行日、期間が示されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入期間 1年」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2022年2月」「長期の資金へ置き換えを実施する予定」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入の概要には「借入先」「借入金額」「借入実行日」「借入期間」の記載があるが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の理由、概要、今後の見通しを事実として記載している。」）
