# 東和薬品（4553） 2022年3月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4553/disclosure/20211111433017
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4553

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、国内の安定供給要請への対応などで連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。国内の通期計画を上方修正し、海外の通期計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内では市場からの安定供給要請への対応で売上高が想定を上回り、工場稼働率の向上やセールスミックスの改善、研究開発費など販管費の費消遅れにより利益が上振れた。経常利益については、第2四半期累計期間までに発生したデリバティブ評価益約22億円が継続的に発生するものとして計画を修正した。海外は下半期の計画を見直した結果、通期計画を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":82254,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":10312,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":13008,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 純利益: {"value":9242,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 売上総利益率: {"率":"43.0%（売上原価率57.0%から算出）","前年同期比の増減ポイント":"+1.7ポイント（前年同期41.3%から算出）"}
- 営業利益率: {"率":"12.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント（前年同期11.9%）"}
- 販管費: {"value":25066,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第2四半期累計の数値のみ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":95680,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":51720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22110,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"49.3%","売上原価":"49.0%","販管費":"48.5%","営業利益":"53.4%","経常利益":"58.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"59.9%"},"国内":{"売上高":"49.4%","売上原価":"49.1%","販管費":"47.1%","営業利益":"55.8%","経常利益":"59.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"60.1%"},"海外":{"売上高":"49.1%","売上原価":"48.6%","販管費":"53.6%","営業利益":"21.1%","経常利益":"41.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"55.3%"},"欧州":{"売上高":"52.4%","売上原価":"50.7%","販管費":"55.5%","米国":{"売上高":"45.9%","売上原価":"46.8%","販管費":"49.0%","営業利益":"36.7%"}}}
- 計画に対する自己評価: 連結の売上高・営業利益・経常利益は2Q計画を達成。国内は売上高・営業利益・経常利益が上振れ。海外の通期業績計画は据え置き。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の金額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所数71（前年72）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ユーロ125.00円（22/3期想定レート）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":66,"unit":"億円（2021年度2Q）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 安定供給対応のための生産能力増強（スケジュールは変更なし）、2021年12月に5成分9品目の新製品を上市予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績計画修正 計画進捗率（連結）」「計画進捗率（国内）」「計画進捗率（海外）」「計画進捗率（海外・地域別）」に進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q計画を達成」「上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Towa HDの第2四半期連結累計期間は2021年1月1日~6月30日」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「国内の通期業績計画は修正し、海外の通期業績計画は据え置きました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「市場の安定供給要請へ対応」「工場稼働率向上やセールスミックスの改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の安定供給要請へ対応を行ったこと等により、増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算概要（国内）」「決算概要（海外）」「海外・地域別」に売上高、営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費（国内）」の内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「米国において配送委託先変更に伴う在庫調整が生じたこと等により、減収」「欧州において経営体制強化に伴う人件費やIT費用の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1ユーロ 125.00円（22/3 想定レート）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載を確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の計画の見直しを行った結果、国内の通期業績計画は修正し、海外の通期業績計画は据え置きました。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「安定供給対応のための生産能力増強」「5成分 9品目を上市予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「納入先別 取引軒数実績」「販路別 売上高推移」「営業所数」「5成分9品目」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「病院「+104」、診療所「+1,359」、調剤薬局「+1,255」、計「+2,718」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2021年度2Q 設備投資」および「研究開発費推移」に金額を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要（連結）」で始まり、末尾に将来予想に関する注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上市予定」「確約や保証を与えるものではありません。」」）
