# 国内製品・製品導出・プラットフォーム技術導出の3本柱によるグローバル成長｜ＪＣＲファーマ（4552）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/threads/5d4ae00765ae
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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、国内製品売上、製品ポートフォリオ導出によるライセンス収入、プラットフォーム技術導出によるライセンス収入の３つの柱でグローバルに成長してまいります。」 — 国内製品売上、製品ポートフォリオ導出、プラットフォーム技術導出を、グローバル成長を支える3つの収益柱として初めて明示した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 引き上げ 「2030年代、売上高　1,000億円企業に」 — 既存の3つの収益の柱について、2030年代に売上高1,000億円企業を目指す定量的な長期目標が示された。 (https://komori.app/company/4552/disclosure/20260513528820)
- FY2026 再定義 「成長投資の原資を製品売上のみならず契約金収入に依存する損益構造をより安定したものに変革すべく、取り組んでおります。2025年度は、その一環としてデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬であるGivinostatの国内導入契約を締結いたしました。」 — 従来の国内製品売上・導出収入を中心とする構造に加え、海外製品の国内導入によるポートフォリオ拡充を組み合わせ、収益構造の安定化を目指す方向へ整理した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2025-fy)
