# テムセル®HS注の安定製造・超低温物流体制｜ＪＣＲファーマ（4552）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「本製品は、生きた細胞を利用したものであり、マイナス130℃以下という特殊な環境で使用直前まで凍結状態を保つ必要があるため、株式会社メディパルホールディングスと共同で液体窒素を用いた超低温輸送システムを開発し、臨床現場に安定した品質の製品をお届けしております。」 — マイナス130℃以下での保管・輸送を可能にする液体窒素輸送システムを共同開発し、製品供給の安定化を図っている。 (https://komori.app/company/4552/filing/2015-fy)
- FY2020 再掲 「今後は需要に合わせた供給体制の増強が課題となっております。」 — テムセル®HS注の販売拡大を受け、需要に合わせた供給体制の増強を今後の課題として記載した。具体的な設備・物流施策の完了は記載していない。 (https://komori.app/company/4552/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「しかし、当連結会計年度において、需要に合わせた供給体制の増強を実施し、安定在庫を確保できるようになったため、2022年３月期につきましては増収を見込んでおります。」 — 需要超過により2020年4月から8月まで供給制限を実施したテムセル®HS注について、供給体制を増強し、安定在庫を確保できる状態に進んだ。 (https://komori.app/company/4552/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「テムセル®HS注につきましては、需要に合わせた供給体制の増強を実施し、安定在庫を確保できるようになったため、当連結会計年度の売上高は前期比10億55百万円（43.2％）の増収となりました。」 — 需要に合わせた供給体制の増強と安定在庫の確保が実施され、テムセル®HS注は前期比43.2％増収となった。 (https://komori.app/company/4552/filing/2021-fy)
