# 新薬開発・経営体質強化と安定配当の両立｜ＪＣＲファーマ（4552）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/threads/024f14cac642
企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 経過

- FY2016 初出 「将来の利益源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 内部留保を研究開発・経営体質強化に充てながら、継続的かつ安定的な配当を行う方針を示している。 (https://komori.app/company/4552/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「第42期（平成28年４月１日から平成29年３月31日まで）中間配当について、平成28年10月27日開催の取締役会において、平成28年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 中間配当として1株当たり10円を決議・実施しており、継続的な配当方針の実行を示している。 (https://komori.app/company/4552/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「将来の利益源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 新薬開発・経営体質強化のための内部留保と、継続的かつ安定的な配当を両立する基本方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年５月10日開催の取締役会において、平成29年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 380百万円 ②１株当たりの金額 12円00銭」 — 1株当たり12円の期末配当を実施し、新薬開発・経営体質強化のための内部留保と安定配当を両立する方針の実行を確認した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第43期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当について、平成29年10月26日開催の取締役会において、平成29年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 370百万円 ②１株当たりの金額 12円00銭」 — 1株当たり12円の中間配当を決議し、継続的かつ安定的な配当方針の実行を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当金１株当たり14円とし、中間配当金（12円）と合わせて26円としております。」 — 新薬開発・経営体質強化のための内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針を再確認し、年間配当は1株当たり26円となった。 (https://komori.app/company/4552/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年５月11日開催の取締役会において、2018年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 431百万円 ②１株当たりの金額 14円00銭」 — 1株当たり14円、総額431百万円の期末配当を実施し、継続的かつ安定的な配当方針の実行を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「第44期（2018年４月１日から2019年３月31日まで）中間配当について、2018年10月25日開催の取締役会において、2018年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 401百万円 ②１株当たりの金額 13円00銭」 — 1株当たり13円の中間配当を決議し、継続的かつ安定的な配当方針の実行を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「剰余金の配当などの決定に関しては、将来の利益源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 新薬開発・経営体質強化のための内部留保と安定配当を両立する方針を再確認し、年間配当は1株当たり30円となった。 (https://komori.app/company/4552/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月10日開催の取締役会において、2019年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　525百万円　②　１株当たりの金額　17円00銭」 — 1株当たり17円の期末配当を実施し、新薬開発・経営体質強化のための内部留保と継続的・安定的な配当を両立する方針の実行を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　463百万円　②１株当たりの金額　15円00銭」 — 1株当たり15円の中間配当を決議し、継続的かつ安定的な配当方針の実行を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「ご期待に応える株主還元と財務の健全性のバランスを重視し、配当性向につきましては30％を目安としております。」 — 新薬開発・経営体質強化のための内部留保と安定配当を両立する方針に加え、配当性向30％を目安とする基準を明示した。年間配当は1株当たり32円となった。 (https://komori.app/company/4552/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月12日開催の取締役会において、2020年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額525百万円 ②１株当たりの金額17円00銭」 — 1株当たり17円、総額525百万円の期末配当を実施し、新薬開発・経営体質強化のための内部留保と継続的・安定的な配当を両立する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年10月26日開催の取締役会において、2020年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　557百万円　②　１株当たりの金額　18円00銭」 — 継続的・安定的な配当方針のもと、1株当たり18円、総額5億57百万円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「剰余金の配当などの決定に関しては、将来の利益源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 新薬開発・経営体質強化のための内部留保と安定配当を両立する方針を再確認した。株式分割前換算の年間配当は48円で、期末配当には記念配当0.5円を含む。 (https://komori.app/company/4552/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月13日開催の取締役会において、2021年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 929百万円 ②１株当たりの金額 ７円50銭」 — 継続的・安定的な配当方針のもと、1株当たり7円50銭の期末配当を実施した。1株当たり配当額には記念配当50銭を含む。 (https://komori.app/company/4552/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年10月28日開催の取締役会において、2021年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 1,241百万円 ②１株当たりの金額 10円00銭」 — 継続的・安定的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり10円、総額12億41百万円とする決議を行った。 (https://komori.app/company/4552/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「剰余金の配当等の決定に関しては、将来の利益源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 新薬開発・経営体質強化への内部留保と継続的・安定的な配当を両立する方針を再確認した。当期は年間配当22円、うち期末特別配当2円を実施した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年10月26日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　1,251百万円　②１株当たりの金額　10円00銭」 — 新薬開発・経営体質強化のための内部留保と継続的・安定的な配当を両立する方針に基づき、中間配当1株当たり10円を決議した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「剰余金の配当等の決定に関しては、将来の利益源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 新薬開発・経営体質強化への内部留保と安定配当の基本方針を再確認した。年間配当は1株当たり20円で、前期から2円減配、配当性向は67.4％となった。 (https://komori.app/company/4552/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月11日開催の取締役会において、2023年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　1,251百万円　②　１株当たりの金額　10円00銭」 — 新薬開発・経営体質強化のための内部留保と継続的・安定的な配当を両立する基本方針のもと、2023年3月期の期末配当1株当たり10円を実施した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「第49期（2023年４月１日から2024年３月31日まで）中間配当について、2023年10月25日開催の取締役会において、2023年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　1,251百万円　②　１株当たりの金額　10円00銭」 — 新薬開発・経営体質強化のための内部留保と継続的・安定的な配当を両立する方針のもと、中間配当1株当たり10円を決議した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「剰余金の配当等につきましては、将来の利益の源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況を勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としており、ご期待に応える株主還元と財務の健全性のバランスを重視し、配当性向につきましては30％を目安としております。」 — 新薬開発・経営体質強化への内部留保と安定配当を両立し、配当性向30％を目安とする方針を再確認した。FY2024の年間配当は1株当たり20円、配当性向は39.2％で、次期も20円を予定している。 (https://komori.app/company/4552/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月30日開催の取締役会において、2024年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　1,257百万円　②　１株当たりの金額　10円00銭」 — 新薬開発・経営体質強化への内部留保と継続的・安定的な配当を両立する方針のもと、中間配当は1株当たり10円とされた。 (https://komori.app/company/4552/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「剰余金の配当等につきましては、将来の利益の源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況を勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としており、ご期待に応える株主還元と財務の健全性のバランスを重視し、配当性向につきましては30％を目安としております。」 — 当期は当期純損失で配当性向を算定できない状況でも、年間配当20円を実施し、次期も1株当たり20円を予定する従来の安定配当方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再掲 「将来の利益の源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 当期の年間配当20円および次期の年間配当予想20円により、内部留保と安定配当を両立する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/disclosure/20260513529358)
- 2026-06-01 再掲 「将来の利益の源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 新薬開発・経営体質強化のための内部留保と、継続的・安定的な配当を両立する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4552/disclosure/20260528552945)
- FY2026 再掲 「剰余金の配当等の決定に関しては、将来の利益源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 安定配当と研究開発・経営体質強化のための内部留保を両立する方針を再確認し、年間配当は1株当たり20円、次期も20円を予定している。 (https://komori.app/company/4552/filing/2025-fy)
