# ＪＣＲファーマ（4552） 2027年3月期 第2四半期 決算説明会 プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20261028558625
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、契約金収入の減少で減収となり、研究開発費などの増加により営業赤字に転じた。一方、通期予想は期初計画を据え置き、givinostatの国内開発や海外販売提携など成長施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は契約金収入の減少が主因。販売費及び一般管理費は主に研究開発費の増加により増加し、営業外収益の減少は前年同期に計上した為替差益が当期は発生しなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19974,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":-3504,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3798,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3867,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":71.2,"yoy_change_pt":-8.8}
- 営業利益率: {"value":-17.5,"yoy_change_pt":-28.9}
- 販管費: {"value":17726,"unit":"百万円","売上高販管費率":88.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":10600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":35100,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":33900,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":19300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.7%","売上原価":"54.1%","売上総利益":"40.5%","販売費及び一般管理費":"52.2%","販売・一般管理費":"51.5%","研究開発費":"52.7%","売上高内訳":{"グロウジェクト":"45.0%","イズカーゴ":"52.6%","テムセルHS注":"49.0%","腎性貧血治療薬":"45.1%","エポエチンアルファBS注JCR":"31.4%","ダルベポエチンアルファBS注JCR":"53.8%","アガルシダーゼベータBS点滴静注JCR":"46.1%","医薬品合計":"47.0%","契約金収入":"18.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 全体では計画通りに進捗。イズカーゴは通期計画を上回るペース。研究開発費は計画に対してほぼ想定通り。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: グロウジェクトは前期並みの販売数量、薬価改定の影響、イズカーゴは投与症例数の増加、腎性貧血治療薬およびアガルシダーゼベータBSは販売先への供給計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年代に売上高1,000億円企業を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（キャッシュ・フロー表に配当金・自己株式として1,218百万円の支出を記載）
- 設備投資額: {"value":7799,"unit":"百万円（2027年3月期第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内GH市場の製剤種別シェア：Daily製剤74%、Weekly製剤26%。グロウジェクトの市場別シェアは病院30.4%、薬局26.7%、開業医54.9%（2026年9月時点）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Italfarmaco社からgivinostatを導入し、国内開発を開始、givinostatについて2026年内の国内製造販売承認申請を予定、Acumen社によるJ-Brain Cargoのオプション権行使後、2027年中ごろのIND申請を予定、Taiba社を通じたイズカーゴの中東展開、Italfarmaco社へのJR-141の米国・欧州・中南米での独占的ライセンス導出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.7%、販売費及び一般管理費52.2%、グロウジェクト45.0%、イズカーゴ52.6%、契約金収入18.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『全体では計画通りに進捗』『イズカーゴは通期計画を上回るペース』『研究開発費は…通期予想を上回る可能性』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は『2027年3月期 Q2累計』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『期初予想から修正なし』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「契約金収入△3,540百万円、その他+2,506百万円、売上高合計△1,388百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『契約金収入の減少により前同比減収』『契約金収入は、Q2での計上はなく』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結決算概要』『売上高内訳（連結）』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価+1,479百万円、販売・一般管理費+671百万円、研究開発費+2,395百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△1,388百万円、営業利益△3,504百万円、契約金収入△3,540百万円、研究開発費+2,395百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『前期並みの販売数量を見込む』『投与症例数の増加により』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『Q3以降の計上により、通期予想の達成を目指す』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『2030年代、売上高1,000億円企業に』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『givinostat導入』『Acumen社がオプション権を行使』『Italfarmaco社とJR-141のライセンス契約を締結』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「病院・薬局・開業医市場シェア、イズカーゴ投与症例数・累積症例数、国内臨床試験対象者数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「イズカーゴ累積症例数は123例。グロウジェクトの病院市場シェアはFY2024 Q4の41.2%からFY2026 Q2の36.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「投与症例数や販売数量への言及はあるが、単価との組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数として確認できるのは導入元Italfarmaco社の『>4000名』であり、JCRの人数ではない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「病院市場30.4%、薬局市場26.7%、開業医市場54.9%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『配当金・自己株式 △1,218百万円』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資はQ2累計7,799百万円、通期予想10,700百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第2四半期 決算説明会 プレゼンテーション資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目から『2027年3月期 第2四半期決算の要点』を開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期予想達成を目指す』『2026年内（予定）』『前期を上回る見込み』。」）
