# ＪＣＲファーマ（4552） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20261028558618
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じました。契約金収入と「グロウジェクト」の減収に加え、研究開発費の増加が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

契約金収入が減少したこと、「グロウジェクト」が減収となったこと、積極的な研究開発活動とグローバルな臨床開発の進展により研究開発費が30.6％増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":19974,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":-3504,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3798,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3867,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △31.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.9,"前期末":42.9}
- 総資産: {"value":113876,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41389,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3804,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8267,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8524,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10435,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.1},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1081,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（合計－）","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年10月2日、Italfarmaco S.p.A.と、JR-141（パビナフスプ アルファ）の米国・欧州・中南米における開発および商業化に関する独占的ライセンス契約を締結。契約一時金、開発進捗に応じたマイルストーン、上市後のロイヤリティ等を受領する権利を有する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":129686308,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7434678,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 契約金収入の減少、「グロウジェクト」の減収、研究開発費の30.6％増加。一方、「イズカーゴ」は好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は19,974百万円、通期予想は45,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は19,974百万円、営業損失は3,504百万円。通期予想は売上高45,700百万円、営業利益1,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.5％減、営業利益2,429百万円から営業損失3,504百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,746百万円から中間純損失3,867百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は21,362百万円から19,974百万円、営業利益は2,429百万円から営業損失3,504百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失3,504百万円、経常損失3,798百万円、親会社株主に帰属する中間純損失3,867百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,100百万円、対前期増減率は98.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は20.00円、2027年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失として「固定資産処分損10百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『医薬品事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高21,362百万円・営業利益2,429百万円、当中間期の売上高19,974百万円・営業損失3,504百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は42.9％から35.9％となり、「7.0ポイント低下」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は、38億４百万円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「契約金収入が減少したことおよびヒト成長ホルモン製剤『グロウジェクト』が減収となったこと」「研究開発費は30.6％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高は前年同期比1,388百万円減、契約金収入は5,015百万円から1,474百万円、研究開発費は前年同期比23億95百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な研究開発活動」「グローバルな臨床開発の進展」「独占的ライセンス契約を締結」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業損失…を計上しております」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日、売上高19,974百万円、営業損失3,504百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間」と「当中間連結会計期間」を並べ、売上高・利益の増減を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記」「2026年10月2日、Italfarmaco S.p.A.と…独占的ライセンス契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「17種類を超えるライソゾーム病治療薬」「目標症例数の組入れを達成」「予定していた症例登録を完了」。」）
